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ゲーム紹介: アルゴ / Algo

相手の並べ方を元に数字を当てる
アルゴ / Algo
メーカー: 学研 (がっけん, 日本), 発行年: 2007年(原版2002年)
作者: 若杉 栄二 (わかすぎ えいじ)
6才~大人, 1~4人用, 所要15分, ルール難度:★☆ (1.5)

アルゴ:箱

『アルゴ』は、相手の番号札を、1枚ずつ、論理的な推理で当てていくゲームです。

アルゴ:展示用写真

アルゴ:配られた直後 黒い札と白い札。それぞれ、0~11の12枚、合計24枚の番号札があります。これをよく切ってお互いに配ります。

アルゴ:規則に添って並べ替え 以下のような規則にそって(もちろん伏せた状態で)並べたら準備完了です。

  • 左側が小さい番号、右側が大きい番号
  • 同じ番号なら、黒い札が左側。

アルゴ:相手の数字を当てる 「これだ!」と思う相手の札を選んで、番号を当てにいきます。もし当たれば相手の札が表になって公開されます。

アルゴ:失敗したので1枚差し込む もし「違います」と言われたら、山札から取ってあった1枚を表にし(番号を見せ)て、自分の札の中に、並びの規則通りに組込みます。

アルゴ:勝利 こうして、いくつかの要素から推測し、相手のすべての札を当てて表にさせたら勝ちです。

  • 表になっている番号より右(左)側にありえるものは?
  • 相手と自分の手元にある番号を除外すると、残る番号は?
  • などなど…

ここがオススメ: 公開された番号とその並びが手掛かりとなって、次々に相手の番号が見えてくる瞬間が楽しいゲームです。 数を扱うゲームですが、番号の序列を扱うタイプのゲームですので計算は要りません。論理的な推理力が問われるゲームです。
4人専用のペア戦が一番のおすすめです。内包しているチップは特に使わなくても構いません。と作者さんもおっしゃっていました。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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  1. 2006/07/18(火) 22:22:03|
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