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ゲーム紹介:ボツワナ / Botswana

動物5種の価値を変えコマを収集
ボツワナ / Botswana
メーカー: Gryphon Games(グリフォン, USA), 発売年: 2010年(原版1994年)
作者: Reiner Knizia (ライナー・クニツィア, 代表作:『ケルト』『インジーニアス』など多数)
8才~大人, 2~5人用, 所要30分, ルール難度:★(1)

ボツワナ:箱

『ボツワナ』は、精巧な動物コマを集めながら手札の数字カードを出し、各動物の価値を塗り替えていく、大人がじっくり考えるタイプのゲームです。
※ 名作カードゲーム『フリンケピンケ / Flinke Pinke (1994年発行)』のテーマをサバンナ風に変えたリメイク作品です。

ボツワナ:展示用写真

1人ずつ代わりばんこに、〈手札からカードを出して場に重ねる〉→〈好きな動物を取る〉を繰り返していきます。

ゾウやサイ、ライオンなどの動物5種類に対応した0~5点の数字カードを手札から選び、場の動物ごとの列に重ねることで、その動物の価値を塗り替えます。

また、最終的な得点状況を見計らって、高得点になりそうな動物コマを1個ずつ集めていきましょう。ライバルたちが集めている動物や置いたカードに目を光らせて、誰が何を狙っているかを察知する鋭い読みが必要になります。

こうしてゲームを続けていき、誰かがどこかの列で6枚目となるカードを出したらゲーム終了。集めた動物コマごとにその時点での価値を計算し、最高得点の人が勝ちです。
得点をつけて人数分の回数を行ない、集計すると良いでしょう。

ここがオススメ: 配られた手札の内容を悟られないように、高得点にできそうな動物をさりげなく集めたり、絶妙のタイミングでライバルだけが持っている動物の得点を無しにしたりと、読み合いの熱い、駆け引き好きのための手軽なゲームとしてお薦めです。
原版『フリンケピンケ』が出回った当初、「カードを置いた場所の得点要素(ボツワナでは動物)は取ってはいけない」という誤ったルールが広まったものの、「それはそれでシビアで面白い」ということで、今でもそのルールで遊ばれることもあるようです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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  1. 2011/03/03(木) 17:48:50|
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