ゲーム紹介:ラビットラリー / Rüben Rallye

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目測で橋板の渡し場を置く徒競走
ラビットラリー / Rüben Rallye
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ), 発行年: 2016年
作者: Sylvain Ménager (シルヴァン・メナジー)
4才~大人, 2~4人用, 所要15分, ルール難度:★ (1)

ラビットラリー:箱

『ラビットラリー』は、サイコロで指示された色の橋板を「自分のウサギの所から目測で置いた〈次の足場〉に渡せると進める」というギャンブルをしながら、いち早く遠くのゴール島を目指すゲームです。

ラビットラリー:展示用写真

1人ずつ代わりばんこに、色サイコロを振ってはその色の橋板渡しに挑戦し、自分のウサギを遠く(約80cm)離れたゴール島のニンジンに向かって進めていきます。
写真の配置は、枠内に収めるためにかなり近目にしています。

橋板渡しの挑戦は、その色の橋板には手を触れず、目測だけで長さを測った上で、その長さ分の橋板がちょうど渡せるような場所に石のコマを置くことで行ないます。

もし、置いた石のところに無事にその色の橋板が渡せれば成功。自分のウサギを石のところまで進められます。
しかし、もし長さが足りずにどうしても落ちてしまうと、その回は少しも進められません。慎重かつ勇気をもって石の場所を決めましょう。

また、すでに誰かのウサギがいる場所に触れるような橋渡しはできません。このため、ライバルのルートをさえぎるような「コース取り」も大切です。

こうしてゲームを続けていき、ゴール島のニンジンが取り尽くされたらゲーム終了。いちばん大きなニンジンを獲得した人が優勝です。

ギャンブル好きのための上級用として「石を置いてからサイコロを振る」ルールもあります。

ここがオススメ: 人の目測に対してやいのやいのと囃し立てながら、成功や失敗がその都度盛り上がって、抜きつ抜かれつのデッドヒートが楽しめます。手軽に楽しめる、子どもから大人まで幅広い年齢層向けとしてかなりおすすめのゲームです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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