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ゲーム紹介:マニトウのことば

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増える音節、言い間違えたら脱落
マニトウのことば / Die Sprache des MA-NI-TU
メーカー: Drei Magier Spiele (ドライマギア, ドイツ), 発売年: 2007年
作者: Jacques Zeimet (ジャック・ゼメ, 代表作: ごきぶりポーカー, ツィフツォフ)
7才~大人, 2~6人用, 所要15~20分, ルール難度:★

マニトウのことば:箱

『マニトウのことば』は、アメリカインディアンの偉大な精霊マニトウの言葉として、次々増えていく音節の並び(例: ハ、シュ、ク、…)を、正しく覚えて言うゲームです。

審判役の「酋長」は、カードを1枚めくって全員に見せたら、左隣の人にその音節を読ませます。
カードは、めくられるたびにカードホルダーに差し込まれ、酋長にしか見えなくなります。

さらにカードをめくり、次の左隣の人は、さきほどの音節に続けて読まなければなりません。

マニトウのことば:遊戯中 これを繰り返していくと、言葉はどんどん長く、複雑になっていきます(写真では、ホ→ティ→マ→シュ→ク)。
言葉に詰まったり間違えたりした人は脱落していきます。最後に残った1人が、ご褒美のカードを獲得します。

酋長役を交代して再び始め、これを人数分だけ行なったらゲーム終了、もっともご褒美のカードを獲得した人が勝ちです。

ここがオススメ: 次々長くなっていく言葉に集中し、正しく言わなければと緊張すればするほど意外なところで間違ってしまうのが楽しいゲームです。付属のカードホルダーは、カードに触れずにきれいに眺めることができ、他のカードゲーム用としても便利です。
当店オリジナルの付録として、ローマ字が読めない子供用に、ローマ字と読みの対応表が付いています。
店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

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