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東京 高円寺駅前のボードゲーム店「すごろくや」のブログ。

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ゲーム紹介: ガイスター / Geister

背中で判る赤と青のおばけチェス
ガイスター / Geister
メーカー: KODKOD (コドコド, イスラエル), 発売年: 2012年(初版は1982年)
作者: Alex Randolph (アレックス・ランドルフ, 代表作:ガイスター, ハゲタカのえじきなど多数)
10才~大人, 2人専用, 所要10~20分, ルール難度:★☆(1.5)

ガイスター(2012年版):箱

『ガイスター』は、マス目の盤面上で自分のオバケたちを動かしながら、その動きから赤と青という2種類の性質を推理し、互いに取ったり取られたりしながら、青のオバケを相手側の出口から脱出させるゲームです。

ガイスター(2012年版):展示用写真

相手からは見えない背中の印で、青と赤の2種類のオバケがいます。青い印は「取って良いオバケ」、赤い印は「取って悪いオバケ」です。上下左右に1マス動いて、重ねたら相手のオバケを取れます。
青の良いオバケを4匹取ると勝ちです。
赤の悪いオバケを4匹取ると負けてしまいます。逆にいえば、自分のを4匹相手に取らせれば勝ちです。
青の良いオバケを1匹でも出口から出せても勝ちです。

ガイスター:こっち側の思惑 ガイスター:相手側の思惑

ここがオススメ: 最初はオバケの区別が付きませんが、出口から出られるのは青いオバケだけなので、段々見せかけだけではいかなくなっていきます。 相手の裏の裏をかく心理戦がたいへん楽しいゲームです。
約30年前のゲームですが、何度遊んでも楽しめる、いまだに色褪せない名作です。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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  1. 2012/02/14(火) 13:24:45|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
  5. | 印刷用の体裁

コメント

2人用ゲームの傑作

ルールもわかりやすい。
短時間で終わるので、繰り返し遊べる。

相手のオバケの動きから推理するのだが、ウラを読むのか、そのまたウラなのか。悩みどころがあり楽しい。
相手の悪いオバケを4つ取ると負けだが、3つまでは取っても大丈夫。ある程度取っていけば推理もしやすいです。

友人の結婚祝いには、このゲームをプレゼントしています。喜ばれますよ!
  1. 2007/01/11(木) 14:29:43 |
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  3. とり #L1ch7n1I
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購入後すぐに近くの飲み屋で友人と熱く対戦しました

意図した通り相手を騙した時は非常に快感です
  1. 2007/07/29(日) 16:20:16 |
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  3. 鬚坊主 #-
  4. [ 編集]

先日購入しました

負けると結構悔しい。
赤と青のおき方を変えて何度も戦略を変えてやりたくなります。
相手の表情にも色々でるしルールも簡単で軽く出来るしおススメ。
  1. 2008/10/18(土) 21:49:29 |
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  3. ゆきいちご #-
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