高円寺0分すごろくや

東京 高円寺駅前のボードゲーム店「すごろくや」のブログ。

お知らせ

5/5&6(土日) 東京ビッグサイト“ゲームマーケット2018春”出展内容と商談予約

来月初旬の5月5日(土曜)と6日(日曜)の2日間、東京ビッグサイトで開催されるボードゲームイベント「ゲームマーケット2018 春」への出展内容と商談予約募集のご案内です。
※ 高円寺と神保町のお店も通常通り11時~夜8時まで営業します。

東京ビッグサイト外観
ゲームマーケット公式サイト http://gamemarket.jp/

『ゲームマーケット』は、毎年春と秋に東京で、冬には関西で開催されているボードゲーム・カードゲーム愛好家のためのイベントです。膨大な数の個人・サークルによる自主制作ゲーム販売ブースを中心に、企業やボードゲーム店などのブースが並び、新作&創作ゲームの体験や購入ができる展示会です。

2016-05-06-ゲームマーケット2016春風景-w1070
昨年ゲームマーケット2016年春の様子
会場:
東京ビッグサイト(東京国際展示場) 西3,4ホール
住所:
東京都江東区有明3-11-1 (⇒グーグルマップ)
日時:
2018年5月5日(土曜) & 6日(日曜) 10:00~17:00(両日とも)
入場料:
事前、または当日に購入の入場券付きカタログを提示
主催・運用:
株式会社アークライト/ゲームマーケット事務局

今回の会場内のすごろくやは、「エリア出展」と呼ばれる大型ブースを構えて、すごろくやの超おすすめ新作ゲーム『すずめ雀』の体験&販売や、『ウェンディゴのこわい話 (日本語版6月発売予定)』『デクリプト (日本語版7月発売予定)』などの先行体験と、企業/個人/サークルの事前予約制商談を行ないます。

2018-03-25-エリアブース3Dイメージ-w1070
すずめ雀:箱

『すずめ雀』は、番号と字の牌を使って、手元の6個で、同じ3個か連番3個を揃えるように、またライバルの〈完成する最後の1個〉を放出しないように、1個ずつ入れ替えながら完成させ、その組み合わせに応じて得点を稼ぐ、2〜5人まで遊べて、ドキドキする駆け引きが本格派のミニマル(限りなく最小)な新麻雀ゲームです。

すずめ雀:展示用写真

⇒詳細記事リンク:すずめ雀

今回のゲームマーケット当日、5月5日(土曜)に合わせて新発売(店頭/通信販売とも)です。

バッグサンプル掲げ写真-w1070

なお、ゲームマーケット会場(エリア#5)にてこの『すずめ雀』をお買い上げいただいた方には、特製の大型バッグを差し上げます。 数量限定品ですのでお早めにどうぞ!

ウェンディゴ:箱と内容物

『ウェンディゴのこわい話』は、場に散らばる少年少女タイルのうち、魔の怪物ウェンディゴ役1人が取り憑いてなりすました1枚をみんなで当てられるように、ウェンディゴだけが秘密裏に動いて他の子の場所に移動する〈夜〉と、他全員で相談/推理する〈昼〉を繰り返すゲームです。

こちらは「日本語版」として6月発売予定ですので、体験テーブルにてお楽しみいただけます。

デクリプト:箱と内容物

『デクリプト』は、2チームに分かれて、各チーム内で共有する単語4つとそのID番号1〜4を材料に、「3-4-1」などの秘密のID番号順を、ぎりぎり連想できるヒントによって相手チームには悟られないように〈暗号化〉して伝えたり、それを繰り返す過程で相手チームの〈暗号〉が指すものを推理し、相手チームが伝えようとしているID番号順を当てたりするゲームです。

こちらも「日本語版」として7月発売予定ですので、体験テーブルにてお楽しみいただけます。

その他、HABA社の新作ゲームや、『ナンジャモンジャ』や『犯人は踊る』など定番ゲームの体験テーブル、販売コーナーもあります。

【予約制の商談スペース】

また、恒例の、すごろくやブース前のテーブル1卓を「商談スペース」とし、あらかじめご予約をいただいた15〜25分単位の商談も行ないます。

「商談」というとおカタい感じがしてしまいますが、制作ゲームの店舗での取り扱い相談や、イベントスペース「す箱」を利用したイベントやプロモーション相談など、どんなものでも構いません。

毎回、たくさんのご応募があるため、一律15〜25分間とさせていただきます。例えば、取り扱いゲームのご紹介の場合は内容詳細までは承れませんので、お貸しいただけるサンプルをお持ちください(後日ご返送します)。

ご希望の方は、下記フォームにて下記必要事項を添えて商談内容と候補時間帯をお申し込みください。

締め切りは5月1日(月曜)24時とします。多数の申し込みをいただいた場合には、誠に申し訳ありませんが内容に応じて選定させていただきます。
お申し込み、お待ちしております!

【 入場券付きカタログ 】

入場には、5日・6日のどちらか1日分だけ利用できる「入場券付きカタログ」、もしくは当日会場で販売される入場券が必要です。

ご購入は下記ボタンリンクでの取り扱いリストからどうぞ。通信販売でも、投函便にて全国130円の送料でお送りできます。

[ボタン:これを取り扱いリストで確認/購入]

ゲームマーケット会場にいらっしゃる方は、ぜひ エリア#5のすごろくや大型ブースにお越しください。
なお、高円寺や神保町のお店も通常通り、11時~夜8時まで営業します。ぜひお店にもいらしてください。お待ちしております!


  1. 2018/04/16(月) 08:00:10|
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3/31(土)さいころ倶楽部11巻発売記念トーク&すずめ雀大会開催

ボードゲームを題材に少女たちの交流を描く漫画『放課後さいころ倶楽部』の最新コミックス第11巻が3月12日(月曜)に発売になります。

放課後さいころ倶楽部11巻

すごろくやでご購入いただくと、恒例の初回特典として作者:中道裕大さんの直筆サイン入りイラストカードが付いています。数に限りがありますのでお早めにどうぞ。

[ボタン:これを取り扱いリストで確認/購入]

そのコミックス11巻の発売を記念して、今月末3月31日(土曜) 19:00から、作者の中道さん自らの語らいで「さいころ倶楽部」に関するお話を聞いたり、中道さんイチオシのすごろくや新作ゲーム『すずめ雀』の覚えたて大会で遊んでみたり、という小学館ゲッサンさん主催の楽しいトーク&ゲーム大会イベントを開催します。

前売りとして、ペーパーレスチケットの販売を開始、参加予約を受け付けています。

トーク時間では、中道さん自らによる内容解説、新展開へのよもやま話を、新編集者の長岡さんとの掛け合いでお楽しみいただけます。
発売日からこのイベント開催まで約3週間ありますので、この11巻の内容をじっくり読んでおくとより楽しめるでしょう。

さらに、恒例、参加者全員で競うボードゲーム大会も行ないます。
今回の種目ゲームは、なんと、4月に発売予定のすごろくやオリジナルゲーム『すずめ雀(じゃん)』です。

すずめ雀:箱
すずめ雀:展示用写真

『すずめ雀』は、手元の番号牌を1枚ずつ取捨選択しながら、人にとっての〈完成する1枚〉を捨てないようにしつつ、より得点が高まるような組み合わせ作りにドキドキする、説明5分で覚えられて日本式の麻雀の駆け引きの妙を極めてシンプルな形で誰でも楽しめる「夜通しゲーム」の新定番です。
詳細はまた後日このブログ記事にてご紹介します。来月4月の発売を予定しています。

この最新刊11巻には登場しないのですが、試作版での試遊にて、中道さん(点は数えられないが麻雀は好き)と編集者の方(かなりの麻雀愛好家)に「これは面白い!」とたいへん好評価をいただき、「ぜひ『すずめ雀』大会をやりましょう!」とのことで実現しました。 今回のイベントがこの『すずめ雀』の初のお披露目となります。

ルール説明の後、中道さんも参加しつつ、席の組み合わせを替えながらの大会形式で行ないます。 優秀な成績を収めた方には、ささやかな景品贈呈を予定されています。どうぞお楽しみに!

【 イベント詳細情報 】

名称:
小学館『放課後さいころ倶楽部』コミックス11巻発売記念
【中道先生トーク&すずめ雀大会】
開催日:
2018年3月31日(土曜)
時間:
19:00〜21:30(2時間半)
会場:
ボードゲームスペース「す箱」新館 (JR高円寺駅から徒歩4分)
東京都杉並区高円寺北2-18-7千恵ビル4階
すごろくやとす箱地図
入場可能時刻:
18:30(開催30分前から)
開演:
19:00 (5分前までにはお越しください)
対象:
16歳以上
定員:
38名
参加費:
前売券1,800円,当日券2,500円
申し込み方法:
チケット購入予約制です。参加予約券(ペーパーレス)を店頭、もしくは通信販売にてご購入ください。
すごろくや取り扱いリスト:イベント参加予約
払い戻し:
開催3日前まで受け付けます。
飲み物:
自動販売機あり(100円〜)。会場内の飲用はペットボトルなどフタ付きのものに限ります。
会場撮影:
開催中、カメラマンが楽しい思い出作りのための撮影を行ない、素敵な映像を開催後のリポートなどで一部公開します。もし不都合がある方は事前にお申し出ください。
主催:
小学館

参加申し込みは、ペーパーレスチケットのご購入にて承ります。紙チケットの発券は行ないませんのでご注意ください。確認/購入は下記のリンクボタンからどうぞ。

[ボタン:これを取り扱いリストで確認/購入]


  1. 2018/03/11(日) 22:09:02|
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ゲームイベント:じっくりゲーム体験会 @す箱

す箱新館ロゴ入り-w1070

すごろくやのボードゲーム専用イベントスペース「す箱」にて、毎回、ルール解読難易度が高いボードゲームに限定し、遊び方を説明した上で遊んでみる「じっくりゲーム体験会」シリーズを開催、予定に合わせて随時参加者を募集しています。

じっくり体験会ロゴ

「じっくりゲーム体験会」は、ボードゲームの中でもルール解読難易度が高め(すごろくやのルール難易度表記で「★★☆(2.5)」以上)の、けれども面白さは保証付きという名作を毎回選び、参加者の理解力もそのくらいのレベルに達しているものとして、遊び方を説明し、そのゲームならでは面白さがわかるくらいまで少し遊んでみましょう、というゲーム体験イベントのシリーズです。

重要な注意点として、このシリーズにご参加いただく方は、条件として、ルール難易度が高めのボードゲーム(すごろくやのルール難易度表記で「★★☆(2.5)』以上のゲーム)を負担なく楽しめそうな方に限らせていただきます。2時間程度の限られた時間の中で、説明は濃密に効率良く進めつつ、できるだけ実際の体験に時間を割くことを優先します。

2015-10-24 レガシー会のレクチャー風景-w535
2015.10.24 「パンデミックレガシー」体験会時の様子

お1人でも、グループでの参加でも構いません。ただし、知人同士でテーブルが同じになるとは限りませんのでご注意ください。

参加される方々は、どなたもいちから説明を聞かれる初体験者同士ですから、穏やかな雰囲気の中で楽しんでいただけるはずです。

さらに、当日の参加者全員に「すごろくやで対象ゲーム購入時の割引券」をお渡しします。もし、えとても面白くて「もっと遊んでみたい!」という方は、この券でご購入いただき、続きをお友達や同僚たちと存分にお楽しみください。

【じっくりゲーム体験会シリーズの共通情報】

イベント名称:
じっくりゲーム体験会
会場:
ボードゲームスペース「す箱」(JR高円寺駅 徒歩4分)
東京都杉並区高円寺北2-3-8千恵ビル4階 (Google地図での道順)
すごろくやとす箱(新館)地図
途中入場:
できません。時間厳守でお越しください。
飲み物:
ペットボトルなど、フタ付きのものに限り可。
特典:
当日の参加者全員、種目ゲームを20%OFFにてご購入可
参加方法:
予約制です。参加予約権(ペーパーレス)を店頭、もしくは通信販売にてご購入ください。
すごろくや取り扱いリスト:イベント参加予約
予約の払い戻し:
開催3日前まで受け付けます。
会場撮影:
開催中、カメラマンが楽しい思い出作りのための撮影を行ない、素敵な映像を開催後のリポートなどで一部公開します。もし不都合がある方は事前にお申し出ください。
主催:
すごろくや

【今後の予定 (随時更新)】

2018年3月2日(金) 19:00
じっくりゲーム体験会: ケプラー3042
1時間30分 / 前売500円(当日1,000円) / 18歳以上 / 定員12名

『ケプラー3042』は、西暦3042年の宇宙進出を題材に、担当国家の威信を懸け、物質/エネルギー/反物質の生産運営や計画的な技術力向上、超光速の宇宙船建造と推進などを行ないながら、未知の惑星群に趣いて探査・入植を行ない、開拓評価得点を競うゲームです。

参加申し込みは、ペーパーレスチケットのご購入にて承ります。紙チケットの発券は行ないませんのでご注意ください。確認/購入は下記のリンクボタンからどうぞ。
ご参加、お待ちしております!

[ボタン:これを取り扱いリストで確認/購入]


  1. 2018/02/24(土) 04:54:44|
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2/17(土)の「1コ買って入るゲーム会」は特別編:台湾義援金チャリティーとします

2月6日昼ごろ、台湾東部・花蓮県で強い地震が起こり、大きな被害が発生しています。

それを受け、今週末2月17日(土曜)に開催する毎月恒例のゲームイベント「1コ買って入るゲーム会」を、通常入場料1000円→無料とし、会場で販売するゲームを台湾製のボードゲームを中心にし、さらに売上の半分をこの台湾東部地震への義援金とするチャリティーイベントとします。ぜひご参加ください。

リンク:恒例ゲームイベント「1コ買って入るゲーム会」@す箱

台湾でもボードゲームはたいへん親しまれており、数多くのボードゲームショップやボードゲームメーカーが存在します。日本国内でも台湾のボードゲームがたくさん流通しています。
すごろくやでも、『ワンニャービスケッツ』のようにカジュアルに楽しめるものから、『ポンジ・スキーム』や『箱庭鉄道』といった意欲的な作品まで、まで、幅広いラインナップが充実しています。

リンク:取り扱いリスト:台湾のゲーム

また、実はボードゲームの製造・印刷会社も多く、国産のボードゲームも台湾で製造されたものが少なくありません。
ぜひこの機会に、台湾の応援とともに台湾のボードゲームに触れてみてください。

お預かりした義援金の寄付先は、日本赤十字社の予定です。もし日本赤十字社が寄付を募集しない場合は、別途適正な寄付先を選定し、後日ご報告します。

ご参加、お待ちしています!
なお、すでに参加予約をいただいた方々には、対応を個別にご連絡致しますのでお待ちください。

定員30名です。当日参加も無料ですが、もし予約を希望される方は、下記リンクから0円チケットを「銀行振込」扱いでご購入ください。よろしくお願いします。

[ボタン:これを取り扱いリストで確認/購入]


  1. 2018/02/12(月) 20:41:32|
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2/24(土) 対談:ボードゲーム×教育#2 〜五教科で考える〜

「すごろくや」代表の丸田と「アナログゲーム療育」の松本さんによる、ボードゲームの教育的活用をテーマにした対談形式のトークイベントの第2回目を、2月24日(木曜祝日:勤労感謝の日) 14時に開催します。

タイトルは、

対談:ボードゲーム×教育#(ナンバー)2 〜五教科で考える〜

です。ぜひご参加ください。

2017-11-23-丸田松本対談風景-w1070

2017.11.23 対談#1 〜ボードゲームって教育に使えますか〜 の様子

【 丸田 康司(こうじ)

株式会社すごろくや代表取締役。
1991年より15年間テレビゲーム開発に従事。その後独立し、2006年4月に近代ボードゲーム・カードゲームの専門店「すごろくや」を設立。

企画、プログラム、ゲームデザイン、執筆、プロデュースなどを多岐にこなし、親子やカップルでにぎわう店舗展開と、「Twitter割引」などメディアを活用した情報発信企画、オリジナルゲームの企画制作、ボードゲーム関連書籍の企画/制作/執筆、ボードゲームのイベントやワークショップの企画/開催など、ゲームを主軸として活動、現在に至ります。

2016-09-22-紙ペン講座様子-w1070

リンク⇒ Wikipedia:丸田康司

【 松本 太一(たいち)さん 】

主に発達障害のあるお子さんを対象に、社会的自立のために行なう医療と保育を「療育(りょういく)」と言います。

松本太一さんは、その「療育」を専門とする療育アドバイザー。すごろくやで取り扱っているような、知的で協同性に優れた近代のボードゲームやカードゲームを、発達段階に合わせて活用し、コミュニケーション能力を伸ばす療育方法のひとつとして「アナログゲーム療育」の手法を開発、実践されています。

2016-05-15-ゲームで療育講座風景-w1070

リンク⇒松本太一さん「アナログ療育のススメ」

【 前回 参加者の方々の感想 】

おかげさまで第1回の「対談:丸田康司×松本太一 〜ボードゲームって教育に使えますか?〜」は30席満席での開催となりました。

「いくつかのゲームにしぼって、全体で共有したあと、そのゲームの課題やHOW TO、こんな例があってこう対応…みたいな実践型のエピソードを聞きたい」

「とても良かったです。丸田さんの話も、「ゲーム」というものの考え方が広がって、色々考えさせられました。」

「ゲームの具体的な活用例、公教育関係者と療育者の対談、プログラミング教育に対するボードゲーム、丸田さんの考えを聞いてみたい」

「ボードゲームに未来はあるのか?」

「同じテーマでより深く!時間が足りなかった…」

「同様のテーマでさらにくわしく話をききたいです。」

「ルールの教え方、負けて拗ねたときの対処法、手続きを重ねて機能を創る、プログラミング教育、のあたりはもっと聞いてみたいと思いました。」

「老人ホームでの活用、会社での研修、(少年時代の)デジタルゲームとの付き合い方(アナログゲーム業界から見た)を聞いてみたい」

「時間が足りないな、もっと聞いていたかったし、質問もしたかったです。面白かったです。少したべたらより空腹感を感じたような気分。」

「寝たきり(体が)の状態や、片手が使えない子どもとコミュニケーションできるゲームがあれば知りたいです。」

「ゲームに慣れてきた子供にルールを伝える役割をさせてみるのはいかがでしょうか。(リーダーシップの観点から)」

「さいごに丸田さんがおっしゃったルールを変えて…の話の実践聞きたいです。何をどんな風に使ってみた?みたいな。」

「ゲームとおもちゃの考え方もいまいちわかっていなかったので、参考にさせていただきたいと思います。考え方おもしろかったです。たいへん勉強になりました。」

「実際に療育の現場でどのようにボードゲームを活用してどんなエピソードがあるのか、ということも興味があります。」

「とても興味深い内容でお二人のお話をもっと聞きたいと思い時間がもっとあれば良いと思いました。」

「具体的なゲームの紹介、現場の話、両方聞けてよかったです。対談で、お二人の価値観のぶつかりの中から自分が考えさせられることが多く、勉強になります。」

「ボードゲームによる教育に卒業はあるのでしょうか。」

「それぞれの専門的視点、フィールドからのお話を聞くことができて参考になりました。ありがとうございました。」

かなり幅広いテーマを網羅しようとしたこともあって2時間では足りず、今回開催の第2回は、3時間の枠組みでさらに焦点を絞って、より掘り下げた内容でお届けできると考えています。

【 議題ごとの対談形式とゲーム体験 】

対談は、子を持つ母親代表として、すごろくやスタッフの進行役が、教育とボードゲームについての有用な議題を対談の2人に投げかける形式で進行します。

今回第2回のテーマは、学校での「五教科」です。

五教科においてボードゲームが活用できるポイントは何か、またそこから見えてくる五教科では足りない点、今後追加されようとしているプログラミング教科について、などを、対談者2人の経験と分析、展望を元に語ります。

さらに今回は、実際に参加者がテーブル単位でボードゲームを体験する時間も盛り込んでいます。

なお、前回と同じく、聴講者からの質疑応答の時間も設けます。

【 会場は「す箱」 】

開催場所は、JR高円寺駅から徒歩4分、すごろくやからだと徒歩3分のところにある、すごろくやが運営する「ボードゲームスペース す箱」です。

す箱新館ロゴ入り-w1070

【 イベント詳細情報 】

名称:
対談:ボードゲーム×教育#2 〜五教科で考える〜
開催日:
2018年2月24日(土曜日)
時間:
14:00〜17:00(3時間)
対象:
18歳以上
定員:
30名
参加費:
前売券3,000円,当日券3,500円
申し込み方法:
チケット購入予約制です。参加予約券(ペーパーレス)を店頭、もしくは通信販売にてご購入ください。
すごろくや取り扱いリスト:イベント参加予約
会場:
ボードゲームスペース「す箱」 (JR高円寺駅から徒歩4分)
東京都杉並区高円寺北2-18-7千恵ビル4階
すごろくやとす箱地図
入場受付:
13:30 (開演30分前)
開演:
14:00 (5分前までにはお越しください)
飲み物:
自動販売機あり(100円〜)。会場内の飲用はペットボトルなどフタ付きのものに限ります。
会場撮影:
開催中、カメラマンが撮影を行ない、今後のイベント告知に有用な映像などを開催後のリポートなどで一部公開する場合がございます。もし不都合がある方は事前にお申し出ください。
払い戻し:
開催3日前まで受け付けます。
主催:
すごろくや sugorokuya.jp

参加申し込みは、ペーパーレスチケットのご購入にて承ります。紙チケットの発券は行ないませんのでご注意ください。確認/購入は下記のリンクボタンからどうぞ。

[ボタン:これを取り扱いリストで確認/購入]

  1. 2018/01/24(水) 18:45:39|
  2. 催しもの
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