こんにちは。掲載記事の紹介です。
現在発売中の月刊誌『ベスト・ギア (徳間書店, 毎月16日発売)』2008年2月号に、すごろくやとゲームの紹介記事を掲載していただきました!
「欲しい物全部載ってます!」と謳うこのベスト・ギア。この年末号では「編集部が選びに選んだ 今、買うべき105アイテム: ベスト・ギア大賞」を大特集としています。
その114ページ、「好事家(マニア)侍 〜孤高の侍 吉良好事家介が最新流行を扱う好事家商店へ見参〜」のコーナーに、『カヤナック』『ダイヤモンド』『カルカソンヌ』を紹介していただいています。
全国の書店・コンビニエンスストアで販売されています。ぜひ機会がありましたらご覧になってみてください。
- 2007/12/25(火) 15:01:14|
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増える音節、言い間違えたら脱落
マニトウのことば
/ Die Sprache des MA-NI-TU
メーカー: Drei Magier Spiele (ドライマギア, ドイツ), 発売年: 2007年
作者: Jacques Zeimet (ジャック・ゼメ, 代表作: ごきぶりポーカー, ツィフツォフ)
7才〜大人, 2〜6人用, 所要15〜20分, ルール難度:★
『マニトウのことば』は、アメリカインディアンの偉大な精霊マニトウの言葉として、次々増えていく音節の並び(例: ハ、シュ、ク、…)を、正しく覚えて言うゲームです。
審判役の「酋長」は、カードを1枚めくって全員に見せたら、左隣の人にその音節を読ませます。
カードは、めくられるたびにカードホルダーに差し込まれ、酋長にしか見えなくなります。
さらにカードをめくり、次の左隣の人は、さきほどの音節に続けて読まなければなりません。
これを繰り返していくと、言葉はどんどん長く、複雑になっていきます(写真では、ホ→ティ→マ→シュ→ク)。
言葉に詰まったり間違えたりした人は脱落していきます。最後に残った1人が、ご褒美のカードを獲得します。
酋長役を交代して再び始め、これを人数分だけ行なったらゲーム終了、もっともご褒美のカードを獲得した人が勝ちです。
ここがオススメ:
次々長くなっていく言葉に集中し、正しく言わなければと緊張すればするほど意外なところで間違ってしまうのが楽しいゲームです。付属のカードホルダーは、カードに触れずにきれいに眺めることができ、他のカードゲーム用としても便利です。
当店オリジナルの付録として、ローマ字が読めない子供用に、ローマ字と読みの対応表が付いています。
店内でサンプルをご覧いただけます。
- 2007/12/18(火) 19:56:16|
- ゲーム紹介
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色地層タイルを頂上から取り崩す
アダムの先祖
/ Adams Ahn
メーカー: GISEH Verlag(ギゼー社, ドイツ), 発売年: 2006年
作者: Reinhold Wittig (ラインホルト・ヴィティッヒ), 代表作: ダスシュピール(Das Spiel), ドクター・ファウストなど多数)
6才〜大人, 2〜6人用, 所要60分, ルール難度:★☆
『アダムの先祖』は、色ごとに得点が異なる6色タイルの地層を、頂上から1枚ずつ取りながら、より高得点を狙うゲームです。
背景:1907年、ドイツ・ハイデルベルク近郊のマウエル村から出土した、アダムの骨かと思われた下あごの骨。実際にはアダムではなく、その先祖である60万年前の『ホモ・ハイデルベルゲンシス』のものでした。このゲームは、その発見から100年を記念して作られました。
時計回りに1人ずつ順番に、地層を掘り下げていきます。完全に露出しているタイルの内、1枚を選んで取り、自分の得点とします。
赤色タイルは、裏面を見ないとどんな内容か判りません。得点の他に、特別な効能を持つものがあります。
黄色タイルは0点ですが、ゲーム終了時の最多獲得者には15点のボーナスがあります。
また、手番の人と次の人の間で、自由な交渉を行なうことができます。例えば、「そこで黒を取ってくれるなら、黄色を2枚あげますよ」といった具合です。
こうしてゲームを続けていき、全てのタイルが無くなったらゲーム終了、もっとも高得点の人が勝ちです。
ここがオススメ:
先々を睨みつつ、掘り下げるタイルを選ぶのが楽しいゲームです。イベントタイルの使いどころや、逆転するための取り引きのタイミングを見極めましょう。
店内でサンプルをご覧いただけます。
- 2007/12/14(金) 00:00:35|
- ゲーム紹介
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| 印刷用の体裁
札で場所を示しガンマン狙い撃ち
迷宮牧場の決闘
/ Make You Gunfighters
メーカー: 冒険企画局(日本), 発売年: 2007年
作者: 近藤 功司(こんどう こうし)
12才〜大人, 2〜7人用, 所要30分, ルール難度:★☆
『迷宮牧場の決闘』は、西部劇のような世界を舞台に、ライバルが持つカード種を推測しながら、それと同じカード種を出して相手のカードをすべて捨てさせ、最後に生き残る1人を目指すカードゲームです。
ガンマンのリーダーとなり、手下のガンマンたちを、各地に潜り込ませています。
手札として配られた“場所カード”が、酒場や駅、牧場など、手下のいる場所を表しています。
1人ずつ順番に銃撃を行ないます。手札から1枚、場所カードを見せながら、狙うリーダーを指定します。
もし、狙われた人の手札の中に、その場所の手下がいたら、すべて捨てさせられます。
銃撃が成功すると、決められた額だけ報酬コインが与えられます。
銃撃した人が見せたカードは手元に戻るので、覚えられると狙うことができます。
これを続けて、手札のカードがなくなった人から抜けていき、最後の生き残りを決める、というゲームです。
他にも、手札の1枚を捨てて山札から別のカードを補充したり、報酬コインを支払ってストーリーカードをめくり、さまざまなイベントを起こしたりすることができます。
また、最後の1枚だけになってしまった人には、救済として、クライマックスカードによる特別な能力が与えられますので、うまく利用して逆転を狙いましょう。
ここがオススメ:
ポップなイラストとシンプルなルールで、お互いの手札カードの探り合いをする楽しいゲームです。
ルールを間違いやすい点として、銃撃の時に「カードを見せるだけで手札に戻す」というのを「捨てる」と勘違いしないようにしましょう。
店内でサンプルをご覧いただけます。
- 2007/12/12(水) 00:05:32|
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こんにちは。今年ももう12月になりましたね。
年末年始の営業日のお知らせです。
12月中は、火曜日も営業致します。定休日は水曜日(5日・12日・19日・26日)の4日となります。
年末は29日(土曜)まで、30日・31日・元旦・2日・3日はお休みで、年始は4日からの営業です。
- 2007/12/01(土) 17:25:33|
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