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ゲーム紹介:ルミナ / Lumina

記憶の施設探しで道辿り妖精収集
ルミナ / Lumina
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ), 発行年: 2016年
作者: Udo Peise(ウド・ペイセ) & Marco Teubner(マルコ・トイブナー,代表作:『13諸島の秘宝』など)
5才~大人, 2~4人用, 所要15分, ルール難度:★☆ (1.5)

ルミナ:箱

『ルミナ』は、過去の記憶を頼りにタイルをめくり続け、現れた場所から場所へとうまく道を伝ってコマを運ぶことで光る妖精を見つけ、いち早く5匹の光る妖精チップを集めるゲームです。

ルミナ:近影

ここは美しい海を越えて遠く離れたルミナ島。夏になると、不思議な光る妖精たちを見つけにたくさんの冒険者たちが訪れます。 でも、恥ずかしがり屋の妖精たちは、島にある古い難破船や神秘的な遺跡に隠れていたりするので、そう簡単には見つかりません。

ルミナ:展示用写真

島中に隠れている光る妖精を見つけに行きましょう。妖精はボード上にチップとして常に4枚置かれています。

1人ずつ代わりばんこに、自分の冒険者コマを妖精の場所まで進めるべく、伏せられたタイルをめくります。出てきた場所の絵柄をボード上から探し、もし、今いるところから直接道でつながっている場所ならそこに進めますが、遠くの場所ならそこで自分の番はおしまいです。
もし自分のコマを進められたなら、さらに続けてめくって、つながっている場所なら進む、を繰り返します。

最初うちは当てずっぽうでめくるのでほとんど進めませんが、過去の記憶を頼りにできるようになると次々と場所を進めるようになります。とはいえ、とても全ては覚えられません。何歩か進んでは次の人の番、を繰り返していきます。

もし妖精チップが置かれた場所にたどり着いたら、妖精を見つけたものとしてそのチップを貰えます。

そしてまた新しい妖精チップをボード上に用意して…とゲームを続けていき、先に5匹見つけられた人が勝ちです。

ここがオススメ: とても簡単なルールですが、人の記憶の許容量を突いた絶妙な枚数により、島の中をさ迷うような探索が楽しめます。〈人と同じ場所には進入できない〉ルールがぴりりと効いていて、「すぐ近くなのに遠回りさせられて間違う」ような邪魔しあいも盛り上がります。
手軽に楽しめる、子どもから大人まで幅広い年齢層向けとしておすすめのゲームです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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  1. 2017/05/05(金) 19:50:18|
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