ゲーム紹介:サッターズ・ミル

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枯渇時期を鑑み金脈と街を行き来
サッターズ・ミル / Sutter's Mill
メーカー: Mayfair Games(メイフェア, USA), 発売年: 2008年
作者: Marco Teubner(マルコ・トイブナー, 代表作:ピノ君とおかたづけ)
10才~大人, 2~4人用, 所要60分, ルール難度:★★

サッターズ・ミル:箱

『サッターズ・ミル』は、ゴールドラッシュに沸くカリフォルニアの街を舞台に、自分の探鉱者達を使って金脈と街の施設を行き来させて金塊を集めつつも、枯渇のタイミングを見計らって引き上げるゲームです。
1849年のカリフォルニアの街「コロマ」でのゴールドラッシュをテーマにしたゲームです。サッターズ・ミルとは、ゴールドラッシュのきっかけとなる砂金が発見された場所、農場主ジョン・サッターの水車小屋のことです。

サッターズ・ミル:展示用写真

ボード上の、鉱山・丘・川の金脈3箇所に大量の金塊が蓄えられています。この金塊が勝利につながる得点となります。 自色の探鉱者たちを金脈に配置し、より多くの金塊採掘を狙います。

また、ボード中央にはいくつか施設があり、それぞれプレイヤーに有利に働く特別な効能を持っています。金塊を持ち帰った探鉱者たちを配置し、カードを置いてその恩恵に預かりましょう。

こうして、当面は、金脈と施設を行き来しつつ、金塊を集めていきます。時には集めた金塊を支払ってでも、一度にたくさんの行動をする必要があるかもしれません。

しかし、やがてゴールドラッシュも終焉を迎えます。金塊が枯渇するタイミングを見計らって撤収作業を行なわなくてはなりません。ボード上の金塊が無くなるとゲームは終了し、居残り組や施設のカード数に応じて大きなマイナス点となってしまうのです。
しかし、撤収作業に専念し始めたら、もう増員はできなくなります。終盤時期をよく考えて切り替えるタイミングを決めましょう。

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投稿者:すごろくや

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