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ゲーム紹介:果樹園・カードゲーム

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バランス考えて果物4種類を収穫
果樹園・カードゲーム / Obstgarten - Das Kartenspiel
メーカー: HABA(ハバ, ドイツ), 発売年: 2009年
作者: Anneliese Farkaschovsky(アンネリーゼ・ファルカショフスキー)
3~6才, 1~6人用, 所要15分, ルール難度:★

果樹園・カードゲーム:箱

『果樹園・カードゲーム』は、順番にサイコロ色の果物を取りながら、取り尽くして全員が勝利するか、それともカラスに横取りされて全員が負けてしまうかに挑戦するゲームです。
※ 幼児用ゲームの名作『果樹園(Obstgarten / 1986年)』のカードゲーム版です。

果樹園・カードゲーム:展示用写真

代わりばんこにサイコロを振り、その色に合わせて4種類の果物カード(梨・りんご・さくらんぼ・プラム)のいずれかを1枚ずつ収穫していきます。時には、好きな果物を2個収穫できます。

しかし、もしサイコロでカラスが出ると、カラスがコース上を一歩ずつ進んでしまいます。9歩分進んでしまうとカラスの勝ちで、全員が負けてしまいます。

すべての果物を収穫できれば、全員の勝ちです。

ここがオススメ: 3歳児ができるぐらいの簡単ルールで、誰か1人が勝つのではなく、全員が成功するか否かに挑戦するというチームワークが楽しめるゲームです。
ゲームが進んでいくと、サイコロが取り尽くされた果物を示すことがあります。この時、何もできないので、全体的に見るとカラスの確率が高まることになります。これを抑えるため、「好きな果物を2個収穫していい」が出た時に、うまくバランスを考えて収穫することに気付けるかどうかがポイントです。
店内でサンプルをご覧いただけます。

[ボタン:取り扱いリストで確認/購入]
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投稿者:すごろくや

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