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ゲーム紹介:果樹園メモリーゲーム

覚えておいた果物をめくって収穫
果樹園メモリーゲーム / Obstgarten - Das Memo Spiel
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ), 発売年: 2009年
作者: Anneliese Farkaschovsky (アンネリーゼ・ファルカショフスキー, 代表作: 果樹園)
3才~大人, 2~4人用, 所要10~15分, ルール難度:★

果樹園メモリーゲーム:箱

『果樹園メモリーゲーム』は、めくられた果物タイルの内容を覚えておき、サイコロで示された色と合うものをうまく見つけていくゲームです。

果樹園メモリーゲーム:展示用写真

たいへん! 甘くておいしい果物がたくさんなっている果樹園に、お腹をぺこぺこにすかせたカラスが近づいています。カラスが果樹園につくまでに、みんなで協力して、先にすべての果物を穫りつくしましょう。

果樹園メモリーゲーム:開始状態

16枚の果物タイルが伏せられています。1人ずつ、代わりばんこにサイコロを振り、出た色に合う果物(青リンゴ・洋ナシ・サクランボ・プラム)が見つけられるように、タイルを1枚めくります。


もし、サイコロの指示と合っていれば、その果物を自分のバスケットにもらえますが、違っていたら伏せて元に戻します。
もちろん、最初のうちは当てずっぽうですが、だんだん、どこに何の果物があるのかが判ってきます。

また、サイコロには色以外にも、特別な、色を選べる「バスケット」や、カラスが一歩ずつ進んでしまう「カラス」マークもあります。

こうしてゲームを続けていき、先にカラスが果樹園の入口まで進んでしまったら全員の負け、それよりも前にすべての果物タイルを穫りつくすことができたら全員の勝ちです。
各自が獲得したタイル枚数で競争する応用ルールもあります。

ここがオススメ: カラスの進行にドキドキしながら、「あそこはたしか赤だった」「そこだけは違うと思う」など、みんなの協力でタイル内容の記憶を補い合って立ち向かう、幼児からでも楽しめるおすすめのゲームです。
店内でサンプルをご覧いただけます。

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  1. 2010/05/22(土) 15:24:31|
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