高円寺0分すごろくや

東京 高円寺駅前のボードゲーム店「すごろくや」のブログ。

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ゲーム紹介:エクストリーム・メモ

記憶で絵を合わせ人の獲物を盗む
エクストリーム・メモ / Extrem Memo
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ), 発売年: 2010年
作者: Carlo A. Rossi (カルロ・ロッシ, 代表作:『大勝負』『アルケミスト』など)
5才~大人, 2~4人用, 所要20分, ルール難度:★(1)

エクストリーム・メモ:箱

『エクストリーム・メモ』は、メモリーゲーム(神経衰弱)の要領でタイル2枚をめくっては集めていきつつ、それらに付随する絵をよく覚えておき、その絵を奪うべく、機会を図って持ち主を指名することで奪い合いを行なうゲームです。

エクストリーム・メモ:展示用写真

今日、街中の泥棒たちが、過激な記憶力大会「エクストリーム・メモ」で勝負します。

横長のタイルを裏向きにしてテーブルに広げます。
1人ずつ、代わりばんこに、神経衰弱の要領でタイル2枚をめくっていきますが、タイル1枚につき2つの盗品が描かれているため、2枚めくると4つの盗品が現れます。この4つの中で同じ盗品を見つけたら、その2枚のタイルを貰えます。

さまざまなタイルのペアが貰われていく中で、場の1枚をめくって出た盗品と同じものが、すでに誰かに取られたタイルにもあったことをよく覚えていれば、その人に「これ、持ってますよね?」とたずねることで、もし本当に持っていたら奪うこともできます。
誰が何を取ったのか、よーく観察しておきましょう。

こうしてゲームを続けていき、場のタイルが無くなったら1ラウンド終了です。タイルの最多枚数獲得者はごほうびの泥棒袋を受け取り、今度はタイルの裏の色が異なる別セット(少し難しくなる)を使って、新しいラウンドを始めます。
誰かが先に2つ目の泥棒袋を集めたら、ゲームは終了で、その人の勝ちです。

ここがオススメ: 誰でも遊べるかんたんなメモリーゲーム(神経衰弱)に、「誰が何を取ったか」を元にした奪い合いが加えられたことで、悩ましく、狡猾な狙い撃ちと「これにみんなが気付いてませんように…」とドキドキする緊張感が手軽に楽しめる、子どもから大人までお薦めのゲームです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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  1. 2010/09/09(木) 19:33:33|
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