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ゲーム紹介:エルフェンランド / Elfenland

5 Comments
すごろくや

乗り物を駆使して国中の街を巡る
エルフェンランド / Elfenland
メーカー: AMIGO (アミーゴ, ドイツ), 発売年: 2013年(原版1998年)
作者: Alan R. Moon (アラン・ムーン, 代表作:『チケット トゥ ライド』シリーズなど多数)
10才~大人, 2~6人用, 所要60分, ルール難度:★★(2)

ドイツ 1998年
ゲーム大賞 (Spiel des Jahres)
大賞受賞
ドイツ 1998年
ファン投票(Deutscher Spiele Preis)
第3位

エルフェンランド2013年版:箱

『エルフェンランド』は、エルフ族の若者となり、ドラゴンや魔法の雲など、さまざまな手持ちの乗り物を最大限活かせるように旅の計画を立てては、国中の都市をより多く巡るゲームです。

エルフェンランド:展示用写真

エルフの成人として認められるための試練として、エルフェンランドの国中の都市をできるだけ多く巡らなければなりません。各都市に配置されている自分の色のコマを回収していき、その数を競うゲームです。

自分のブーツ駒を都市から都市へと移動させるためには、まずは全員でボード上の各道筋に対して〈使用できる乗り物〉を設定してから、その後で対応する乗り物カードを使用する、という二段階の行程を経なければなりません。
乗り物には、ドラゴンやユニコーン、魔法の雲、イノシシ、帆走車など7種類があり、それぞれ、平原・森・山脈・砂漠などの地形に対する得手不得手があります。

各自順番に、利用したい道筋にタイルを1枚置いて〈使う乗り物をタイルで提示〉します。 これによって、この道を通るときには誰でも、その乗り物カードさえ出せれば通ることができるようになります。ということは、そこの道はその乗り物カードが出せなければ通れない、ということでもあります。手札の乗り物カードと利用したい道の優先順位をよく考えてタイルを置いていきましょう。

全員がタイルを置き終えたら、いよいよ旅です。タイルに合った乗り物カードを使いながら、ブーツ駒を進めて都市のコマを回収していきます。使える乗り物カードがなくなったら、今回の旅はそこで終わりです。

全員が旅を終えたら、今回置かれたタイルは一掃し、タイルやカードを補充しながら次のラウンドを始めます。 こうしてゲームを続けていき、全4ラウンドを終えたらゲーム終了、コマをいちばん多く回収した人が勝ちです。

ここがオススメ: どのように都市を巡るかという旅の計画を、手持ちの乗り物カードを見ながら考えるのが楽しい、かなりお薦めのゲームです。人に重要なポイントを邪魔されると悶絶しそうになります。
いかだカードによる近道や、「カード1枚余分に出せ」の妨害タイルを置くタイミングも重要です。

店内でサンプルをご覧いただけます。

[ボタン:これを取り扱いリストで確認/購入]

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投稿者:すごろくや

コメント 5

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ボブ  

とても楽しくプレイしています!
すいません、質問です。
目的地カードは、初めから見て良いのでしょうか?それとも、ゲーム終了まで見ないのでしょうか?

2014/10/02 (Thu) 23:24 | EDIT | REPLY |   
すごろくやスタッフ  

ボブさん
 ルールにははっきり書かれていないと思いますが、自分だけ見るで良いと思います。
 よろしくお願いします。

2014/10/03 (Fri) 19:22 | EDIT | REPLY |   
-  

新箱版とありますが、コマが小さくなってたり木からプラスチックに変更されたりしてますか?

2014/10/14 (Tue) 15:57 | EDIT | REPLY |   
ボブ  

改めて読むと説明書には、目的地カードは伏せておいてゲーム終了時に裏返すと書いてあるようです(^.^)
このルールでやっていく方が、ドキドキがあるのでこちらでやっていこうと思います!

2014/10/15 (Wed) 00:33 | EDIT | REPLY |   
すごろくやスタッフ  

箱のサイズが小さくなっただけです。コマは木製で大きさは同じ、ボードの大きさも同じです。
よろしくお願いします。

2014/10/17 (Fri) 11:12 | EDIT | REPLY |   

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