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ゲーム紹介:みんなのイ~ブン

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設問に多数派か同数か狙って回答
みんなのイ~ブン
メーカー: サイ企画 (日本), 発行年: 2012年
作者: 居椿 善久 (代表作:『もんじろう』『熟語トランプ』)
8才~大人, 3~10人用, 所要15分, ルール難度:★ (1)

みんなのイ~ブン:箱

『みんなのイ~ブン』は、毎回提示される設問に対して、手持ちの投票カードでYESかNOかを出して多数派になるように、または、YES/NOが同数票になると考えたらEVEN(イーブン)を出して高得点を狙っていくゲームです。

みんなのイ~ブン:展示用写真

毎回、設問120の中からランダムに1問が提示されます。
「アメリカとイギリスならイギリスに行きたい」「一度、王様になってみたい」など、YESかNOかで答えられ、かつ、人によってどちらかに割れそうな設問ばかりが用意されています。

さあ、手持ちのYES/NO/EVENのカード3枚のうち、どれか1枚を選んで設問の答えを秘密裏に提出しましょう。

全員の提出が揃ってせーので公開したとき、その内訳によって得点がもらえます。
もし、YESかNOのどちらかが多数派となれば、その人たちの得点1点となりますが、もしYES/NOが同数だったときには、EVENを提出した人(たち)だけが得点、しかも倍の2点が得られます。

これを踏まえて、全員の好みや性格をよく考えなければなりません。「自分ならYES」でも、他の人たちだったらどうかを考えないと得点につながらないのです。

こうして、設問→提出→得点を繰り返してゲームを続けていき、設問が尽きたらゲーム終了。もっとも得点を集めた人が勝ちです。

ここがオススメ: 誰でもできる簡単なルールで、「みんなの答え」は何かを考えたり、同数票になることを狙ったりしていきながら、「やっぱり!」「え~っ、みんなそうじゃないの?!」などとその結果に一喜一憂するのが楽しい、性格などをある程度知っている家族や友だち同士にお薦めの ありそうでなかった手軽なゲームです。
120の設問のうち、1ゲームでは15問ほどしか使われませんし、YES/NOのどちらにも回答されるような設問が厳選されていて遊ぶたびに狙いが微妙にずれるため、既知の設問で飽きてしまうことはないでしょう。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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