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ゲーム紹介:荒野の1ドルペンギン / A Fistful of Penguins

駒を消費し賽の目で動物を揃える
荒野の1ドルペンギン / A Fistful of Penguins
メーカー: Wattsalpoag (ワットサルポーグ, USA), 発行年: 2011年
国内版発売元: アークライト, 国内版発行年: 2012年
作者: Jonathan Franklin (ジョナサン・フランクリン)
8才~大人, 1~6人用, 所要15分, ルール難度:★☆ (1.5)

荒野の1ドルペンギン:箱

『荒野の1ドルペンギン』は、動物柄のサイコロを一度にまとめて振り、ペンギン駒を消費しながら振り直しの取捨選択によって動物マークの条件を揃え、コインを稼ぐゲームです。

荒野の1ドルペンギン:展示用写真

1人ずつ代わりばんこに、特殊な動物柄のサイコロをまとめて4〜6個振り、出たマークによってコインを獲得していきます。

〈リスは人から奪う〉〈カンガルーは揃えれば指数的に稼げる〉〈ライオンを選ぶと他動物が台無しに〉など、揃った動物マークの種類と組み合わせによって結果が異なるため、自分にとっておいしい形で揃えたいものです。

このため、自分の持ちペンギン駒を消費することで〈取捨選択して振り直し〉や〈サイコロ追加〉を行ないます。思い通りに狙った動物が出ればいいですが、運悪く狙ったものが一向に出ないと、たくさんのペンギン駒を消費することになってします。

サイコロにはペンギン駒を獲得できるマークもあります。後々のことも考えてペンギン駒をたくさん狙うのもありですが、全部で3回しかない手番でどのくらいたくさんのペンギン駒を狙えばいいのか、頭を悩ませます。

こうしてゲームを続けていき、3周したらゲーム終了。清算してもっともコイン得点が多い人が勝ちです。
自分が独自に振ったサイコロの印を、値付けによって他の人に買わせる要素が入った上級ルールもあります。

ここがオススメ: じゃらじゃらと振ったサイコロの結果に一喜一憂しながら、どの動物マークを活かすのか、ペンギン駒をどこまで注ぎ込むのかが悩ましい、子供から大人まで手軽に楽しめるゲームです。
アクリル製の涼しげなペンギン駒も魅力です。

店内でサンプルをご覧いただけます。

[ボタン:これを取り扱いリストで確認/購入]

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  1. 2012/08/25(土) 13:36:48|
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