高円寺0分すごろくや

東京 高円寺駅前のボードゲーム店「すごろくや」のブログ。

お知らせ

ゲーム紹介:パカパカお馬 / Hoppe Reiter

前進と収集を選ぶ厩舎への馬競争
パカパカお馬 / Hoppe Reiter
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ), 発行年: 2011年
国内版発売元: すごろくや, 国内版発行年: 2015年
作者: Susanne Gawlik (スザンネ・ガフリク)
3才~大人, 2~4人用, 所要10分, ルール難度:★ (1)

パカパカお馬 (国内流通版):箱

『パカパカお馬』は、振った特殊サイコロ2種類の印を見た上で、〈馬を進める〉か〈道具をもらう〉かを選択しながら、自分のパズルボードに道具をすべて揃えた上で厩舎に馬を連れて帰らせるゲームです。

パカパカお馬 :展示用写真

【物語】天気の良さに一日中はしゃいでいた馬たちは、ずいぶんと遅い時間になってしまったことに気付き、速足で馬小屋に戻らなければなりません。たいせつな道具を集めながら、自分の馬をいち早く馬小屋に帰らせてあげられるでしょうか…?

1人ずつ代わりばんこに、〈前進サイコロ:赤〉と〈道具サイコロ:青〉を両方一度に振り、その内容を確かめた上で、今回行なう行動としてどちらかのサイコロを選びます。
前進サイコロは前進するための数が、また道具サイコロにはもらえる道具が記されています。もらった道具(蹄鉄やバケツなど)は、自分のパズルボードでぴったりはまる穴を探してはめ込みます。

馬小屋にはいち早く辿り着きたいものの、小屋に入るためには、自分のパズルボードに7つの道具がすべて揃っていなければなりません。今はどちらをすべきなのか、状況を考えてサイコロを選びましょう。

こうしてゲームを続けていき、7つの道具を揃えてから先に馬小屋に到着した人が勝ちです。

通過はできても着地ができなくなる〈ハードル〉を置いたり、振る前にサイコロを選んだり、と少し難易度が高まる応用ルールも用意されています。

ここがオススメ: 3才から遊べるかんたんなルールで、小さな子が大好きなもの集め・ピースはめ・すごろく式コマ進めが一度に楽しめながらも、大人でも悩ましい「進むか、それとも道具を取るか」の決断に盛り上がります。家族向けとしてたいへんおすすめのゲームです。
3歳児が遊べて手頃な価格で内容物が豪華、というゲームは意外にそれほどありません。プレゼントにもぜひどうぞ。

日本版: すごろくやが日本国内流通向けに制作した「日本版」は、中身はドイツ原版と同じもので、箱と説明書に日本語・英語・ドイツの記載があります。

店内でサンプルをご覧いただけます。

[ボタン:これを取り扱いリストで確認/購入]



取り扱い販売店

下記お店でも販売中です。(2016年11月時点)

関連記事
  1. 2012/12/02(日) 18:41:49|
  2. ボードゲーム紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. | 印刷用の体裁

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sgrk.blog53.fc2.com/tb.php/2402-d311d20e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)