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東京 高円寺駅前のボードゲーム店「すごろくや」のブログ。

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ゲーム紹介:ポニートロフィー / Pony Pokal

競技ごとの優劣を鑑みて馬を選ぶ
ポニー・トロフィー / Pony Pokal
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ), 発行年: 2011年
作者: Anja Wrede (アンヤ・ヴレデ) & Christoph Cantzler (クリストフ・カンツラー)
4才~大人, 2~4人用, 所要15分, ルール難度:★☆ (1.5)

ポニートロフィー:箱

『ポニー・トロフィー』は、毎回示される競技の種目をヒントに、自分のポニーたちの中でその種目がより得意なものを記憶と勘を頼りにめくって他の人のポニーと勝負し、勝ち点を集めていくゲームです。
2006年発行の『ポニーレース / Pony-Tunier』がよりシンプルに、そして少し改良されたタイトルです。

ポニートロフィー:展示用写真

今日は愛情をもって訓練してきたポニーたちの競技大会です。

手元にカードとして自分のポニーたちが並べられています。中央の競技カードによってランダムに今回の種目(色)が示されたら、1人ずつ、手元のポニーを1枚だけ選んでめくり、その色での優劣(蹄鉄マークの大きさ)を確認します。

全員のを比べてより大きかった人が得点として競技カードをもらい、これをくり返していきます。

どのポニーがどの種目に強かったか、を憶えておくのはとても大事なことですが、得点するたびに、活躍したポニーカードをいったん列から避けて休ませ、その度に〈入れ替え〉を行なわなければなりません。
これによって「この種目ならこのポニーを選んでおけば最強」が安易にできなくなり、かつ、得点する人ほどポニーの場所が変わって混乱させられるようになっているのです。

こうしてゲームを続けていき、競技カードが尽きたときに、もっとも多く集めた人が優勝です。

ここがオススメ: 欧州の女の子のあこがれ、ポニーの乗馬をテーマにしたゲームです。
最初は当てずっぽうでも、回をこなす度に徐々にどのカードがどの種目に強いかが判ってきます。「さっきあの種目で勝ったってことは…」と記憶と推測をうまく使って競技をこなすのが楽しい、子供から大人まで手軽にちょっぴり考えながら遊べるおすすめのゲームです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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  1. 2013/02/02(土) 23:16:22|
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