掛け声で手札を交し同種に揃える
ピット(ベル付きデラックス)
/ Deluxe Pit
メーカー: Winning Moves(ウイニング・ムーブス, USA/ドイツ), 発売年: 2002年(原版は1903年)
作者: Edgar Cayce & George S. Parker & Harry Gavitt
7才〜大人, 3〜8人用, 所要30分, ルール難度:★
『ピット』は、ゲーム開始の合図で、全員が、手札の交換したい枚数を叫び合うことで手札の入れ替えを行ない、早く手札を同じ種類のカードだけに揃えるゲームです。
配られた状態のバラバラな手札。これをどれか同じ種類に揃えるのが目的です。
ベルをチン!と鳴らし「取り引き開始!」の掛け声ともにゲーム開始です。
全員一斉に、不要なカードを揃えたいカードに交換するため、声を出しあいます。
2枚、2枚!
3枚、3枚あるよ!
1枚、1枚ないか?!
同じカードの束の、枚数だけを声に出して交換を求めます。
もし同じ枚数を求めている相手がいれば、交換します。
こうして交換を進めていき、手札がすべて同じカードに揃ったら、「独占!」とベルを鳴らして勝ちです。
何度も遊ぶ場合には、揃えたカードの得点を累計していき、先に決めた250点や500点に達したら勝ち、とします。
また上級ルールとして、ウシとクマカードを入れて、得点ボーナスや、マイナス点の罠(ピット)を仕掛ける遊び方もあります。
ここがオススメ:
にぎやかに、そしてスピーディに遊べる楽しいゲームです! ただし、漫然と交換していては勝つことができません。ライバルたちの交換具合を観察し、相手にとって有利なカードを渡さないようにしましょう。
現在取り扱っている新版では、カードの絵柄が、穀物から、交易物資(ココア、金、銀など)になりました。
店内でサンプルをご覧いただけます。
もし 小さな子が遊ぶ場合には、カードを9枚も手に保持することができませんので、各種類5〜6枚に減らして遊ぶと良いでしょう。
このゲームのにぎやかな雰囲気がよく伝わる映像です(2008/8/3の記事より) たいていこういう盛り上がりになりますよ。
