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ゲーム紹介:肝っ玉パイロット / Furchtlose Flieger

止め時計り島々を渡って金貨集め
肝っ玉パイロット / Furchtlose Flieger
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ), 発行年: 2013年
作者: Gerhard Piaskowy (ゲルハルト・ピアスコヴィ)
6才~大人, 2~4人用, 所要15分, ルール難度:★☆ (1.5)

肝っ玉パイロット:箱

『肝っ玉パイロット』は、飛行機で島々を渡ってより多くの金貨を集めるため、棒サイコロ4本を振って航路の選択肢に合った色を出し続けるか、色が出ないことでの〈報酬無し〉を恐れてそこで止めるか、の度胸試しをするゲームです。

肝っ玉パイロット:展示用写真

火山島ハバナビ周辺の、船が消失してしまう恐ろしい“バミューダ四角海域”に眠る金貨を求めて、いちかばちか飛行機で挑む勇敢なパイロットのお話です。

1人ずつ代わりばんこに、飛行機をスタート地点からより遠くまで飛ばせるように、棒サイコロ4本を一度に振っては、島々を結ぶ航路に合う色を見つけて進んでいきます。

もし、進む航路の色が棒サイコロで出ないと、〈不時着〉として、何の報酬も得られずに自分の番が終わってしまいます。これを恐れて、島に進んでから〈ここで止める〉と決めれば、その島に描かれた分の金貨がもらえます。

もらえる金貨の枚数は、より遠くの島まで飛ぶほど加速度的に多くなります。しかし、遠くまで飛ぶほど航路の選択肢は減っていき、さらにいくつかの島では棒サイコロを1本ずつ奪われてしまいます。うまく止め時を計らなければ、せっかくの苦労が水の泡になってしまうかもしれません。

ときどき、使うことで一度だけ不時着を逃れられる〈幸運のお守り〉が手に入ります。遠くまで進んだタイミングで使いたいものですが、1つしかないので、まごまごしていると他の人に奪われてしまいます。

こうしてゲームを続けていき、獲得した金貨が規定の枚数に達したらゲーム終了です。

ここがオススメ: 少量の金貨を堅実に蓄えるのか、何回かに1回の大当たりを狙うか、ギャンブル風の度胸試しに各自の性格が表れて盛り上がる、手軽な子供から大人向けとしておすすめのゲームです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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  1. 2013/05/18(土) 14:07:57|
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