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ゲーム紹介: モナリザ・ミステリー

鑑定士の選抜で絵の価値を高める
モナリザ・ミステリー / Mona Lisa Mysteries
モナリザ・ミステリー:箱

『モナリザ・ミステリー』は、1991年、ルーブル美術館で実際に起こった絵画の盗難事件にもとづいています。各自、自分のモナリザの絵こそが本物と認めさせるため、良い評価をする鑑定士を入札で勝ち取り、ライバルの鑑定組合の評価を下げたり自分のを守ったりしながら、最も高い評価額を得るゲームです。
モナリザ・ミステリー:準備完了

モナリザ・ミステリー:各自の絵画 それぞれ、自分のモナリザの絵を持っています。 この絵の価値を高めていきましょう。

モナリザ・ミステリー:鑑定士カード 鑑定士カードの表面をヒントに、自分にとって良さそうな鑑定士に目をつけ、入札で順番に取っていきます。

モナリザ・ミステリー:カードの挿入 取った鑑定士の評価を得るため、カードを、ボードの両脇にある6スロットに挿します。

モナリザ・ミステリー:裏面で評価を確認 そして絵画を持ち上げ、裏側を覗き、スリットから見える評価の高さを確認します。
絵画とスロットごとにスリットの位置が違うため、挿す場所によって評価(カードのどの部分が見えるか)が異なります。

モナリザ・ミステリー:宝石を差し出す そして全員、宝石4種類(ダイヤ、エメラルド、ルビー、サファイア)からひとつ選んで、セーノ!で見せ合います。

モナリザ・ミステリー:宝石を置く 同じ種類で2個以上あった宝石は捨てます。残った宝石は、その種類の価値を下げてしまいます。
つまり、これによってライバルの評価額を下げたり、自分に関わる評価額を守ったりすることができるわけです。また、評価は下がりすぎると元に戻るので、それを狙うのも良いでしょう。

これを繰り返していき、入札用の手札がなくなったらゲーム終了です。裏面の宝石額を計算し、もっとも高い評価額を得たモナリザの絵画が本物と認められて勝ちです。

ここがオススメ: うまく狙った鑑定士を勝ち取って、期待した評価をスリットから確認するのが楽しいゲームです! 「泥棒」や「警察の手入れ」などの特殊な効果を持つ入札カードもうまく使いましょう。 各自の入札カードの絵は豪華で、すべて別々に世界の名画が描かれています。
店内でサンプルをご覧いただけます。

発売元: Winning Moves(ウィニングムーブス)社(US)
10才~, 3~5人用, 所要40分, ルール難易度:★★, サイズ:大, ¥4800

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  1. 2006/09/29(金) 20:12:11|
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