ゲーム紹介:魔法の鏡 / Der geheimnisvolle Spiegel

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鏡面の光の軌跡でお題を当てる
魔法の鏡 / Der geheimnisvolle Spiegel
メーカー: Der Magier Spiele (ドライ・マギア, ドイツ), 発行年: 2013年
作者: Frank Bebenroth (フランク・ビベンロート, 代表作:『キレイがきらい』)
5才~大人, 2~4人用, 所要20分, ルール難度:★ (1)

魔法の鏡:イメージイラスト

『魔法の鏡』は、魔法の鏡の裏から杖でなぞられた光の軌跡によって、鏡の表側に現れる絵のお題を当て合うゲームです。

毎回1人が絵を描く役となって、自分だけこっそり見たお題を他の人に当ててもらうべく、先端が光る魔法の杖で鏡の裏面をなぞります。すると、魔法の鏡の特殊な性質によって、表側から見ている人には、鏡面に光の点だけがスッと動いているように映ります。

光の動きで表現しようとしているものは何なのか、全員で次々に答えながら、いち早く当てた人が次に絵を描く役です。

また、今回絵を描いた人には、ご褒美として今回のお題タイルが与えられます。もらったお題タイルは自分のケースの隙間に差し込みましょう。たくさん差し込んでいけば、いつか反対側から頭を出すはずです。

こうして〈軌跡を描く〉→〈当てる〉を繰り返しながらゲームを続けていき、いち早く自分のケースの反対側からタイルが飛び出した人が勝ちです。

ここがオススメ: 光の点の動きだけを追い掛けて、いったい何を表現しようとしているのかを想像するのが楽しいゲームです。手軽な子供たち向けとしておすすめします。
イメージイラストのように軌跡が見えるわけではなく、光の移動によって頭の中で軌跡が作られて想像できるのがミソです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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