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ゲーム紹介:シンデレラが多すぎる / Too Many Cinderellas

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9要素の真偽で絞り込み1人を選抜
シンデレラが多すぎる / Too Many Cinderellas
制作/発行: 大気圏内ゲームズ (日本), 発行年: 2014年
10才~大人, 2~4人用, 所要10分, ルール難度:★☆ (1.5)

シンデレラが多すぎる:箱

『シンデレラが多すぎる』は、さまざまな特徴を持つ18人のシンデレラ候補の中で、条件を満たす唯一の存在が自分の手札となるように、狙った特徴条件を潰したり、潰されるのを拒否したりするゲームです。

シンデレラが多すぎる:展示用写真

記憶が曖昧な王子は、シンデレラがいったいどんな人物だったのか思い出せません。各自、有力者となって、自分が推したい人物をシンデレラに祭り上げるため、王子に対して髪の色や年齢などの特徴を少しずつ伝えて情報操作を行なっていきます。

髪の色や年齢、趣向、通し番号などの特徴が組み合わされた18人の人物カードを使います。
1人ずつ代わりばんこに、手札から1枚出し、そのカードに示された「大食漢ではない」「黒髪ではない」「10代ではない」「通し番号が1〜4ではない」といった特徴条件を提案し、他の人のシンデレラ候補を潰そうとしていきます。

提案されるたびに、NO!のチップを使って拒否することもできます。ただし1人につき一度しかできません。本当に拒否すべき提案かどうか、よく考えて拒否しましょう。

こうして続けていき、各自の手札が2枚ずつになったら、最後の表明です。それまでに潰された特徴条件を見事にかいくぐり、かつ、もっとも通し番号が小さい人物がシンデレラとなって、そのカードを持っていた人が勝ちです。

ここがオススメ: 手札の中で、シンデレラ候補として活かしたいカードと、特徴条件を潰すために使うカードを臨機応変に使い分けていく論理思考と、拒否権の使いどころが悩ましくて楽しいゲームです。ときには、男性がシンデレラだった、などということにもなったりします。短時間で遊べる、じっくり考えるのを好む大人向けとしておすすめです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

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