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ゲーム紹介:激突カップ ドンガラガッシャーン / Crash Cup Karambolage

ひも弾きと反射で進むカーレース
激突カップ ドンガラガッシャーン / Crash Cup Karambolage
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ), 発行年: 2014年
作者: Heinz Meister (ハインツ・マイスター, 代表作:『スティッキー』『金庫破りのジギ』など多数)
6才~大人, 2~4人用, 所要10〜15分, ルール難度:★☆ (1.5)

激突カップ ドンガラガッシャーン:箱

『激突カップ ドンガラガッシャーン』は、フェンスを組み合わせたコースやステージで、ひも弾きや反射を駆使して車を操作する、ドリフト競争やレースなどの3つの遊び方が楽しめるゲームです。
1995年のドイツのキッズゲーム大賞(Kinderspiel des Jahres)を受賞した『ディスクショット / Karambolage』のレースゲーム追加版豪華リメイクです。

激突カップ ドンガラガッシャーン:遊戯中

専用の紐を使い、たわんだ状態を車(=ディスク駒)に合て、左右にいっきに引っ張ることで車を前方に弾くテクニックを競います。

激突カップ ドンガラガッシャーン:内容物

質のいい木製のジョイントや、1枚ずつ観客の絵が異なるフェンス、木製ディスク、色サイコロ、たくさんのチップなどなど豪華な内容物を組み合わせて、3つの遊び方ができるようになっています。

激突カップ ドンガラガッシャーン:ゲーム1&2セットアップ

ゲーム1とゲーム2は、広いステージを作って、その中で、色サイコロで指示された車をぶつけ合ったり、間をくぐらせたりして得点を競います。技術的な難しさももちろんありますが、どんどん仮の得点が高まる中で、失敗したら仮の得点がご破算になるリスクを冒しながら連続手番を行なうかどうかの判断が悩ましいところです。

激突カップ ドンガラガッシャーン:ゲーム3セットアップ

ゲーム3はレースゲームです。中央のフェンスの周囲をいち早く3周します。
ぶつけられることで互いの位置関係が変わっていったり、フェンス激突やテーブル落下によって故障→周頭に戻されるペナルティーを慎重に回避しながらも、〈ドリフトブロック〉と呼ばれる反射板をうまく活用することでいっきに現状を打破したりします。
また、落ちている〈パワーアップチップ〉に当てることで、故障修理や2連続弾きといった良い効果や、オイルスピンや故障などの悪い効果が発生したりします。ちょうどテレビゲームの『マリオカート』ようなドタバタレースが楽しめます。

ここがオススメ: ひもで弾いて車を操るのは、最初はかなり難しいですが、慣れるにつれて自在に操れるようになります。そうなってからがこのゲームの真骨頂です。どの遊び方にも用意された、リスクを冒してでもチャンスをものにする駆け引きにかなり熱くなるでしょう。
慎重にじっくりやるアクションゲームです。子供から大人まで幅広い年齢層向けとしてかなりおすすめです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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  1. 2015/05/04(月) 02:10:41|
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