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ゲーム紹介:心霊写真 / Ghost Picture

透明盤に浮き出る幽霊で運試し
心霊写真 / Ghost Picture
発行元: プロジェクションカード (日本), 発行年: 2015年
6才~大人, 2~4人, 所要15分, ルール難度:★☆ (1.5)

心霊写真:箱

『心霊写真』は、iPhone(iPod Touch)をセットした台座の透明盤に、自分の番で幽霊が浮き出ると、溜まったカードを引き取らされてしまうため、幽霊の出やすさを考えて各自がカードを選び、一斉に公開するゲームです。
遊ぶにはiPhone(5以上かiPod Touch)と無料アプリのインストール(iOS7.1以上対応)が必要です。Andoroid端末機の対応も進んでいるとのことです。

心霊写真:展示用写真

幽霊の出やすさが記された、呪いの心霊写真カードを使って遊びます。 iPhoneがセットされた台座にそのカードを置くと、カード内容を認識し、幽霊の出やすさに応じて、〈出ない(セーフ)〉〈幽霊(各種)〉が透明盤と音(例:ひゅ〜ドンドンドン…)に現れます。
この仕組みを使ってゲームを遊びます。

毎回、各自が手札から1枚ずつ選んで一斉に公開し、出やすさ値がより低い(出にくい)カードから順に1枚ずつ台座にセットしていきます。
〈出ない(セーフ)〉ならば何も起きません。しかし、オバケや骸骨などの幽霊が現れてしまうと、それまでにセットされたカードを失点としてすべて引き取らなければなりません。 幽霊が出るであろう直後を狙って大きな値のカードをあえて出すなど、誰がどのくらいの値のカードを出してくるのかを読み合って手札を選びます。

また、〈直前と同じ値が重ねられると出現確率が反転する〉〈次に重ねられたカードの出現確率が倍になる〉〈セーフなら誰かと1枚交換できる〉などのカード属性もうまく活用していきましょう。

さらに、ときどき幽霊の中に、般若や能面などの〈怨霊〉が現れます。状況に応じて恐ろしいことが起こるため、怨霊を呼びやすいカードを出すタイミングも大切です。

こうして続けていき、各自の手札が尽きたらゲーム終了。引き取ったカード枚数がいちばん少ない人が勝ちです。

ここがオススメ: 幽霊がぼんやり浮き出てコミカルに動きながら音が鳴る演出によって、楽しい肝試しの情緒が味わえるゲームです。手軽に遊べる、子供から大人まで幅広い年齢向けとしておすすめです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

[ボタン:これを取り扱いリストで確認/購入]



【2016年2月1日】iOS用のアプリが更新されました。

  • 新しい種類のおばけが追加されました。
  • 自分の顔や好きな写真をおばけとして登録できます。
  • 怨霊の出現を抑制する「簡単モード」が選べます。

また、Andoroid対応のアプリも、機種限定的ではありますが近々公開予定のことです。

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  1. 2015/07/27(月) 17:49:06|
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