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ゲーム紹介:あるみ缶 / Al-MIkan

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酷似するミカンの激ムズ神経衰弱
あるみ缶 / Al-Mikan
発行元: 缶詰本舗 (かんづめほんぽ, 日本), 発行年: 2015年
作者: 缶詰本舗
8才~大人, 2~6人用, 所要10分, ルール難度:★ (1)

あるみ缶:展示用写真

『あるみ缶』は、誰もが遊べるペア合わせのメモリーゲーム(トランプだと神経衰弱)として、とてつもなく紛らわしい、酷似するみかんの写真20枚を題材にしたカードゲームです。

1人ずつ代わりばんこに、適当な2枚をめくっては、ペアを合わせて獲得していき、枚数を競います。

いわゆる「神経衰弱」は、トランプの無味乾燥なマークと番号を用いて52枚もの途方もない枚数で遊ぶためにその名が付いており、日本では「なんだかつらいもの」という扱いを受けていますが、本来の「メモリーゲーム」は、覚えられたり、忘れたりがほどよく盛り上がって楽しめるように、しっかりと絵柄やペア枚数が考えて調節されているものです。

この『あるみ缶』もそのメモリーゲームの面白さを引き継いでいます。
とてつもなく紛らわしいみかんの写真ではありますが、10ペア20枚という枚数調整がなされており、ほどよく「たしかこれはあの辺にあったような…」と期待が高まったり、自信満々だったのに間違えてしまったりと盛り上がるようにしっかりデザインされています。
また、すべてが酷似しているわけではなく、わずかに特徴があるものなどの配分もよく考えられています。

ここがオススメ: 単に紛らわしく難易度を上げたのではなく、期待感が演出されるような枚数や特徴の配分が見事です。子どもから大人まで幅広い年齢層ですぐに始められ、短時間で盛り上がって遊べるおすすめのゲームです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

コメント 1

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今年、タモリ倶楽部で紹介してたゲームかな?
商品化、おめでとう!(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ

2015/11/12 (Thu) 09:23 | EDIT | REPLY |   

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