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ゲーム紹介:背中を歩くのどなたです / Trampeltiere

人の背中でお題動物の歩行を表現
背中を歩くのどなたです / Trampeltiere
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ), 発行年: 2014年
作者: Emely Brand (エメリー・ブランド)
6才~大人, 2~5人用, 所要15分, ルール難度:★ (1)

背中を歩くのどなたです:箱

『背中を歩くのどなたです』は、毎回1人が受け持つお題の動物を当てるべく、その人が自分の背中の上で手を使って行なう「歩く真似」の感触をヒントに推理するゲームです。

背中を歩くのどなたです:展示用写真

ヘビは困っています。なぜだか、いろいろな動物が彼女の背中をトコトコ・ペタペタ・ドシンドシンと踏み付けて過ぎ去っていくのです。ヘビになったつもりで、背中の上を歩かれた感じを体験してみましょう!

1人ずつ代わりばんこに、出題者となって、お題カードによって指示された動物役を担います。その動物が24種類4グループのどこに所属するかだけを全員に伝えてから、左隣りの人に当ててもらえるよう、その人の背中の上で「その動物らしい歩き方」を表現しなければなりません。

声を出してはいけません。強く押したり、ついばんでみたり、ゆっくり動かしてみたり、いろいろな特徴を表現を駆使して判ってもらいましょう。
もしうまく正解してもらえれば、双方が得点をもらえます。もし間違ってしまったら、さらに隣の人に回答権が移ります。

こうして、出題者を変えながらゲームを続けていき、お題が尽きたらゲーム終了。いちばん得点を集めた人が勝ちです。

ここがオススメ: 微細な感覚が鈍いと言われている背中を使って、〈ウサギ〉と〈カエル〉、〈ヘラジカ〉と〈ウシ〉など、複数候補の中でこれだと判るような表現方法はどうしたらいいのかを工夫したり、回答者は身をよじりながらも察知しようとする様が面白可笑しくて盛り上がるゲームです。子供のお遊戯と侮ってはいけません。大人もかなり楽しめます。手軽に楽しめる、子供から大人まで幅広い年齢層向けとしてとてもおすすめです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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  1. 2015/12/14(月) 15:17:47|
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