ゲーム紹介:ヘッジホッグジレンマ / Hedgehog's Dilemma

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数札を出して場札とのペアを狙う
ヘッジホッグジレンマ / Hedgehog's dilemma
メーカー: 鍋野企画 (日本), 発行年: 2015年
作者: 鍋野ぺす (代表作:『犯人は踊る』)
8才~大人, 3~5人用, 所要20分, ルール難度:★☆ (1.5)

ヘッジホッグジレンマ:箱

『ヘッジホッグジレンマ』は、1〜4の番号カードを使い、毎回、中央の場札3〜5枚に対して、人と被らないような同数ペア成立での獲得を狙って全員一斉に手札の1枚を出しては、得点を競うカードゲームです。

ヘッジホッグジレンマ:展示用写真

〈4〉や〈3〉など、より大きい数のペアを作りたいものですが、特殊な〈1〉のペアの成立によって場の最大値が無効になってしまいます。

ここがオススメ: 序盤からのカードの出し具合でライバルたちの手札状況を探り合いながら、単独で高得点のペアを勝ち取れそうなタイミングを図るのが楽しいゲームです。ここぞというタイミングで誰かと値が被ってしまったり、狙い通りに高得点を〈1〉で潰せたり、と、かんたんなルールからは想像できない予想外のドラマが盛り上がります。手軽に楽しめる、子供から大人まで幅広い年齢層向けとしておすすめです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

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