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ゲーム紹介:ゴブレット・ゴブラーズ / Gobblet Gobblers

小中大駒の“被せ”あり三目並べ
ゴブレット・ゴブラーズ / Gobblet Gobblers
メーカー: Blue Orange (ブルーオレンジ, フランス), 発行年: 2015年(初版2003年アメリカ)
作者: Thierry Denoual (ティエリ・ドヌアール, 代表作:『ゴブレット』)
5才~大人, 2人専用, 所要5分, ルール難度:★ (1)

ゴブレット・ゴブラーズ:箱

『ゴブレット・ゴブラーズ』は、3×3のマス盤面に自色駒の縦/横/斜めの1列を作るため、駒を置いたり、動かしたり、小中大のサイズ差を活かして被せたり、被せを外したりしていく対戦ゲームです。
名作ゲーム『ゴブレット』の簡易版です。

ゴブレット・ゴブラーズ:展示用写真

3×3のマス目には何もなく、各自手元に自分の色の駒(ゴブラーズというキャラクター)を用意した状態から始めます。
交互に、自分の駒1個を取って、空いているマスに置くか、より小さい駒に被せていき、縦/横/斜めの1列に自色のゴブラーズが並ぶように狙います。

この〈被せ〉があるために、普通の「三目並べ(○×ゲーム)」とは異なり、一筋縄ではいきません。空きマスにどのサイズを置くのか、また、相手がどのサイズの駒を残しているのか、など頭を悩ませるでしょう。

さらに、〈被せを取る〉のもポイントです。〈被せ〉が多発すると、駒が不足してしまいます。そこで被せた駒を取って再利用することになるのですが、下の駒が何だったのかによって大きく状況が変わります。ときには、被せを取ったら相手の色が出てきてしまい、それで列が揃って負けてしまうこともあるのです。

こうしてゲームを続けていき、駒を置いたとき、または相手が被せを取ったときに自分の駒が出てきたときに、自分のゴブラーズが1列揃った人が勝ちです。

ここがオススメ: トサカが付いたキュートなゴブラーズ駒が可愛らしい、立体的な三目並べ、といった趣があるゲームです。 囲碁や将棋など、理詰めで考えるタイプのゲームではありますが、「被せの中の駒が何だったか忘れてしまう」ことによる「あっ!」と驚くアクシデントがあって盛り上がります。
短時間でじっくり集中して楽しめる、子どもから大人まで幅広い年齢層向けとしてかなりおすすめです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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  1. 2016/10/15(土) 12:40:28|
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