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ゲーム紹介:バケツくずし2

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数札で急所突き、バケツ山を崩す
バケツくずし2 / Alles im Eimer
バケツくずし2:箱

『バケツくずし』は、順番に手札から数字カードを出していき、出せなかった人の前に置かれているバケツの山が徐々に崩れていくゲームです。
バケツくずし2:遊戯中

バケツくずし2:用具 ゲームに使うのは、5色分の、数字が書かれた動物カードとバケツのチップです。

バケツくずし2:バケツを組む まず、手札が配られ、その後、バケツのチップ(5色×2個=10個)を机の上に並べ、バケツ山を組みます。 何度か遊んで慣れてきたら、色の組み合わせを考えましょう。

バケツくずし2:カード出し ゲームスタートです。時計回りで順番に、手札からカードを出していきます。
続いて出す人は、同じ色(動物)のカードしか出せませんし、数字がより大きくなるように出さなければなりません。
カードを出したら、山札から1枚補充します。

バケツくずし2:崩し 必要なカードを出せない(出したくない)人は、その色のバケツを1個崩さなければいけません。
バケツは山になっていますから、崩されたバケツの上に乗っているものも、すべて取り除かなくてはなりません。

これを繰り返していき、すべてのバケツが崩れてしまった人が現れたらゲーム終了です。残っているバケツの数がもっとも多い人が勝ちです。
旧作『バケツくずし』との違いは大きく3つです。

  1. 逆回りが発生する「同じ数字で反転」ルールが加えられています。
  2. バケツが15個→10個に減り、テンポよく勝敗が決まるようになりました。
  3. 箱がとても小さくなりました。

ここがオススメ: ライバルのバケツ山を見て、下の方で支えている「急所」の色を狙い、「みんな解ってるよね」というメッセージを込めてカードを繰り出すのが楽しい、おすすめゲームです。
この“2”で新たに加えられた「同じ数字で反転」ルールによって、急所を狙える人の幅が拡がり、しっぺ返しを喰らうドラマ性が高まりました。
店内でサンプルをご覧いただけます。

発売元: KOSMOS(コスモス, ドイツ)
作者: Stefan Dorra
8才~, 2~6人用, 所要30分, ルール難易度:★☆, 箱サイズ:中, ¥2500

メビウスゲームズでの紹介ページ

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投稿者:すごろくや

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