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ゲーム紹介:ピカッシーモ / Picassimo

部分入替の珍妙絵からお題を予想
ピカッシーモ / Picassimo
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ), 発行年: 2016年
作者: Carlo A. Rossi (カルロ・ロッシ, 代表作:『エクストリーム・メモ』『いかだ動物園』など)
8才~大人, 3~6人用, 所要30分, ルール難度:★☆ (1.5)

ピカッシーモ:箱

『ピカッシーモ』は、各自が描いたあとで何ヶ所かの部分が大胆に入れ替えられた奇妙な絵を見て、元のお題を当てて得点を競うゲームです。

ピカッシーモ:展示用写真
ピカッシーモ:絵を描く

毎回、各自がカードで引いたお題に基いて、手元でそのイラストをホワイトボード上の枠いっぱいに描きます。
お題は全部で900問。難易度に合わせて選べるようになっています。

ピカッシーモ:交換する

何人かが描き終えたらお絵描きは終了。各自、カードの指示通りにホワイトボードのパーツを入れ替えます。

ピカッシーモ:交換した絵を披露する

するとこのようなピカソばりの奇妙な絵が完成します。さあ、1人ずつ公表し、ジェスチャーゲームのように当ててもらいましょう。
当てた人と当ててもらった人に得点が入ります。

こうしてゲームを続けていき、全7ラウンド行なったらゲーム終了。いちばん得点を集めた人が勝ちです。

ここがオススメ: 写真の例では簡単そうに見えるかもしれませんが、大胆に部分入れ替えが行なわれると何だか解らなくなります。頭の中で入れ替えを戻してみたり、ギブアップで元の絵に戻してみてもやっぱり何だか解らなかったり、やや難しめのお題レベルを選ぶことでたいへん盛り上がります。
手軽に楽しめる、子どもから大人まで幅広い年齢層向けとしてかなりおすすめのゲームです。

HABA社の大人向けゲームシリーズ: キッズ向けやファミリー向けのボードゲームを得意としているドイツのHABA社の、大人向けのじっくり遊ぶゲームのラインナップです。元々、ボードゲームの開発においてとても優れたプロデュースや編集機関を持っていたHABA社と、著名な大人向けゲーム作家たちがタッグを組むことで、素晴しい名作ゲームが続々と生まれています。

安心のすごろくや製日本語ルール: そのHABA社との密な連携によって、オリジナル版と遜色のない、豪華で、しかも読みやすい日本語説明書をお付けしています。
また、お題900問もていねいに日本語に訳し、カード単位の対訳表としてご用意しました。レベルが上がるほど地域文化に依存するお題が増えますが、「原版ドイツのその位置付けのものを日本でいうなら」を念頭に慎重に置き換えています。

店内でサンプルをご覧いただけます。

[ボタン:これを取り扱いリストで確認/購入]



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