高円寺0分すごろくや

東京 高円寺駅前のボードゲーム店「すごろくや」のブログ。

お知らせ

ゲーム紹介:すうじかるた 100かいだてのいえ

絵本を題材に階数のカードで遊ぶ
すうじかるた 100かいだてのいえ
メーカー: 偕成社 (かいせいしゃ, 日本), 発行年: 2016年
作者: 岩井 俊雄 (いわい としお,代表作:『オトッキー』『100かいだてのいえ』)
4才~大人, 2~10人用, 所要15分, ルール難度:★ (1)

すうじかるた 100かいだてのいえ:箱

『すうじかるた 100かいだてのいえ』は、ベストセラー絵本『100かいだてのいえ』の世界観をそのままに、100階分の階数番号に対応した絵札と読み札100枚ずつを使って、かるたなどを遊ぶカードゲームです。

すうじかるた 100かいだてのいえ:展示用写真

本の「閉じ」部分が下になるように縦にして上から下へとページをめくりながら、どうぶつたちが住む不思議な建物を上へ上へと読み進めていく、シリーズ累計250万部発行のベストセラー絵本『100かいだてのいえ』が、いろいろな遊び方ができる「すうじかるた」のカードゲームになりました。

かるた遊びのように、読み札の文章を元にして、たくさん並べられた絵札から合うものを探します。1〜100の個有の階数番号が付いているので、答え合わせやヒントを番号で伝えられるのがポイントです。

また、10階ごとに統一された色とどうぶつのグループ分けがされていて、そのグループ分けを使ったゲームもあります。

おすすめの遊び方は「すうじエレベーター」。最初にカードを出す人が決める「上へ」「下へ」の方向に合わせて、直前に出された番号よりも大きい/小さい階数のカードしか出せない、という縛りを課せられながら、手札を減らし、いち早く無くすことを目指します。

ここがオススメ: 原作者の岩井さんご自身が作られているため、絵本の世界観をそのままに、各階の読み札文章と絵をよく見て探すことで、より深く「100かいだてのいえ」を楽しめるようになっています。
誰でも解るかんたんなルールで手軽に楽しめる、幼児から大人まで、感性豊かな幅広い年齢層向けとしておすすめのゲームです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

[ボタン:これを取り扱いリストで確認/購入]

関連記事

  1. 2016/12/09(金) 22:55:50|
  2. ボードゲーム紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. | 印刷用の体裁

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sgrk.blog53.fc2.com/tb.php/3729-b5763505
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)