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ゲーム紹介:シブヤ / SHIBUYA

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駒群を足元印の繋がりで対辺移動
シブヤ / SHIBUYA
発行元: 日本ボードゲーム党 (日本), 発行年: 2017年
作者: 佐藤 雄介 (代表作:『タイムボム』)
10才~大人, 2人/4人用, 所要30分, ルール難度:★★ (2)

シブヤ:箱

『シブヤ』は、〈歩行者〉である自色の色駒群を交差点の対辺により多く辿り着かせるため、駒の足元のマス色か形が同じつながりならどこまででも進めることと、他駒を追い越せないことをうまく利用して駒移動の攻防を行なう基本2人用のゲームです。

シブヤ:展示用写真

初期状態ではマス目には何もなく、片辺ずつに自色の駒が並んだ状態から始めます。

まずは交互にタイルをめくっては交差点中央部に配置し、マス目盤面を作ります。 繰り返して慣れてくれば、このときすでに先々の移動を想定した場所決めが重要になります。

盤面ができたら、交互に自駒を1個だけ選んで、足元(スタート位置なら目の前)のマスの色か形が同じつながりを見出し、好きなところまで進めていきます。

他の駒がいるマスは飛び越えられませんので、駒を移動させるときには、やみくもにつながりの一番先まで進めるのではなく、相手の駒にとって邪魔になるマスでの着地も考えていきましょう。

こうしてゲームを続けていき、対辺に規定数の駒を到着させるか、相手の駒の動きを封じて条件を満たすと勝ちです。
チーム対抗として4人で遊ぶ応用ルールもあります。

ここがオススメ: 足元の属性つながりで移動するという新鮮な視点で盤面を見つめる攻防が楽しめます。 移動時にもタイルで盤面を上書きできるものの、先々の可能性をつぶさに察知して最善な駒と移動マスを見出す理詰めのゲームといって良いでしょう。
じっくり楽しめる大人向けとしておすすめのゲームです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

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