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ゲーム紹介:クマさんとかぞえよう / mit den Bären zählen lernen

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指示個数の野苺を紐に収集/贈呈
クマさんとかぞえよう / mit den Bären zählen lernen
メーカー: LOGIS (ロジス, リトアニア), 発行年: 2006年
作者: Laima Kikutienè (ライマ・キクティーネ)
3才~大人, 2~4人用, 所要20分, ルール難度:★ (1)

クマさんとかぞえよう:箱

『クマさんとかぞえよう』は、カードをめくっては指示個数分の野イチゴをもらったり、左右どちらかの人にプレゼントしたりして、自分のひもに通した野イチゴの数を競うゲームです。

クマさんとかぞえよう:展示用写真

1人ずつ代わりばんこに、十字形に伸びたカード列の端から、草原面の1枚をめくって表側のクマさんが抱えている野イチゴの数を確認します。

イラストのクマさんが抱えている数の分だけ、中央の箱から野イチゴのコマをもらい、自分のヒモに通します。

こうして野イチゴ集めていきますが、列の後半になると、左右どちらかの指示とともにプレゼントの個数が示されます。 その個数だけ自分のヒモから取って、指示方向のとなりの人にプレゼントしましょう。

こうしてゲームを続けていき、すべての草原カードがめくられたらゲーム終了。野イチゴをいちばんたくさん持っている人が勝ちです。

ここがオススメ: 楽しいヒモ通しをしながら、4列のどの列のカードをめくるかの選択で、野イチゴがたくさん集まったり、それほど集められなかったりしつつも、後半のプレゼントタイムで「どうぞ」「ありがとう!」のやりとりによって心穏かな展開になる演出が見事なゲームです。
親と一緒に手軽に楽しめる、小さな子の初めてゲームとしてたいへんおすすめです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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