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ゲーム紹介:キャプテン・リノ:アクティブキッズ / Rhino Hero - Acrive Kids

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色玉を乗せた超人を持ち机を一周
キャプテン・リノ:アクティブキッズ / Rhino Hero – Active Kids
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ), 発行年: 2017年
作者: Steven Strumpf (スティーブン・シュテンフ) & Scott Frisco (スコット・フリスコ) & Trio Kreativ (トリオ・クレアティフ)
5才~大人, 2~4人用, 所要10〜15分, ルール難度:★☆ (1.5)

キャプテン・リノ:アクティブキッズ:箱

『キャプテン・リノ:アクティブキッズ』は、自分が担当する空飛ぶヒーローに1個色玉を乗せては、ヒーローを持って玉を落とさないように全員の周りをぐるりと一周できるか、それともライバルたちがサイコロ振りを頑張って時間切れになるかに挑戦する、「屋内での運動促進」をテーマにしたゲームです。

キャプテン・リノ:アクティブキッズ:展示用写真

またまた「キャプテン・リノ」や「バットギン」など、空飛ぶヒーローたちの登場です。 にっくきスパイダーモンキーたちが投げ付けてくるカラフルなスライムボールをものともせず、急いで現場に駆け付けましょう。

1人ずつ代わりばんこに、自分が担当する空飛ぶヒーローフィギュアにスライムボールを1個乗せては、フィギュアを持ったまま、玉を落とさないように、全員が座っている外側を大きく一周して元の場所に戻ってくればスライムボールを1個獲得できます。
途中で玉をこぼしたら? 拾うまで再開できません!

キャプテン・リノ:アクティブキッズ:遊戯中

しかしライバルたちは、ヒーローが飛び立ったと同時に、特殊なサイコロを一心不乱に何度も振り始め、特定の印が出るたびに、スライムボールがヒットした音として「ボーン!」と叫び、そのサイコロを避けて残りを振り続けます。

すべてのサイコロが「ボーン!」を出し終えたとき、まだヒーローが一周できていなかったら今回のミッションは失敗です。

こうしてゲームを続けていき、徐々にヒーローたちがスライムボールを背中に獲得しながら飛行を続け、いち早くスライムボールを6個集められたヒーローが勝ちです。

ここがオススメ: 初めて遊ぶと1個でもぽろりとこぼしてしまい、「こんなのできるのかな…」と不安になりますが、次第にコツを掴んで2個、3個と乗せたまま素早く歩けるようになる上達感があり、一方でライバルたちの「さっき出たのに振っちゃった!」も含めたサイコロ振りによる制限時間の「焦らせ」がわいわいと盛り上がるゲームです。
手軽に楽しめる、子どもから大人まで幅広い年齢層向けとしておすすめのゲームです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

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