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ゲーム紹介:ディノワールド / Dino World

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恐竜札の滑空で抑えた獲物を捕獲
ディノワールド / Dino World
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ), 発行年: 2017年
作者: Marco Pranzo (マルコ・プランツォ) & Virginio Gigli (ヴィルジーニョ・ジーリ) & Flaminia Brasini (フラミニア・バラジーニ)
6才~大人, 2~4人用, 所要10〜15分, ルール難度:★☆ (1.5)

ドイツ 2018年
キッズゲーム大賞 (Kinderspiel des Jahres)
準候補 (Empfehlungsliste)
ディノワールド:箱

『ディノワールド』は、テーブル上の恐竜カード群を狙って、自分の恐竜カード1枚を箱の高さから指で弾いて滑空させ、着地で重なった弱い恐竜カードを獲物として集めるゲームです。

ディノワールド:展示用写真

弱肉強食の恐竜の時代です。 1人ずつ代わりばんこに、ティラノサウルスやスピノサウルスなど、大小4種類の自分の恐竜カードの1枚を選び、立てた箱の上から指で弾いて滑空させます。

ディノワールド:狩りの押し出し

もし、テーブル上に散らばる、着地させた恐竜よりも弱い(より小さい)始祖鳥などの恐竜カードに重なっていれば、獲物としてすべて引き抜き、自分の得点にします。

着地させた恐竜はそのままにします。 あとで、ティラノサウルスなど、もっと大きな恐竜に獲物にされてしまうかもしれません。

こうしてゲームを続けていき、全員の手持ち恐竜カードが無くなったらゲーム終了。集めた獲物の数が一番多い人が勝ちです。

ここがオススメ: 狙いを定めて力加減を調整し、恐竜カードを弾いた結果、さまざまな結果を生むのが楽しい、一風変わった射的のように盛り上がるゲームです。 毎回のゲームの進行具合で、場の大小のカードの分布状況がまったく異なるように変化するため、今はどこを狙うと「美味しい」か、最大のティラノサウルスを今出すべきかどうかなど、悩ましさがしっかりあるのもポイントです。
手軽に楽しめる、子どもから大人まで幅広い年齢層向けとしてかなりおすすめのゲームです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

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