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ゲーム紹介:のぼるカエル城 / Burg kletterfrosch

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ひもを両手で操り斜面の蛙で配達
のぼるカエル(じょう) / Burg Kletterfrosch
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ), 発行年: 2018年
作者: Gunter Baars (ギュンター・バース), Markus Nikisch (マルクス・ニキッシュ)
5才~大人, 2~4人用, 所要20分, ルール難度:★☆ (1.5)

のぼるカエル城:箱

『のぼるカエル城』は、お城の壁の窓に隠れた住人たちの中から、カードで示された人物を探し出し、その人の落とし物を玉としてカエルコマに乗せたまま落とさないように両手のひもで引っ張りながら操って、無事届けられた回数を競うゲームです。

のぼるカエル城:操作中

まずは、山札からめくられた1枚のカードで指示されたお城の住人を探し出さなければなりません。

1人ずつ代わりばんこに、お城の壁にある窓タイルのうち1枚をひっくり返して確かめてみます。 もし違う住人だったら、1つだけ空いている〈別の窓枠〉に伏せて戻して次の人の番です。 つまり、どんどん住人の場所が入れ替わっていきます。 誰がどこに移動したのか、どこはまだめくられていないのか、よく覚えておきましょう。

うまく指定の住人を見つけられたら、その人が〈カエルのぼり〉に挑戦できます。 その住人の窓のところに、キャベツなら緑色、バラなら赤色、と、落とし物に適した色の玉を運ばなければなりません。

両手でカエルからつながるひもを持ち、うまく引っ張ったり緩めたりして、カエルを所定の位置まで登らせます。 うまく落とし物の玉を住人の穴に入れられたら成功、ごほうびとして今回の住人カードをもらいます。

こうしてまたカードをめくって住人を探し…、とゲームを続けていき、カードの山札が尽きたらゲーム終了。 カードをいちばん多く集めた人が勝ちです。

お城の壁の障害物を増やしたり、全員で協力したり、1人で挑戦するゲームルールもあります。

ここがオススメ: そびえ立つ豪華な立体ボードを舞台に、右手と左手でひもを操作してカエルをうまく登らせるアクションが楽しくて、それをしたいがために住人探しも集中して楽しめて盛り上がるゲームです。
手軽に楽しめる、子どもから大人まで幅広い年齢層向けとしておすすめのゲームです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

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