高円寺0分すごろくや

東京 高円寺駅前のボードゲーム店「すごろくや」のブログ。

お知らせ

応用ルール紹介:熟語トランプ用『熟語バスケット』

漢字のさまざまな組み合わせで熟語作りを楽しめる、お薦めの『熟語トランプ』。
熟語トランプ:展示写真
作者さん認定の、説明書には載っていない新しい応用ルール「熟語バスケット」をご紹介します。

◎熟語バスケット(2~6人用)

名作ゲーム『ワードバスケット(絶版)』の熟語版です。全員が一斉に、場札の漢字を見ながら、組み合わせて熟語になりそうなカードを手札から素早く繰り出していきます。

準備:

カードをよく混ぜてから、各自に5枚ずつ配ります。残りのカードはすべて山札にします。全員が配られた手札を確認できたところで、山札の上から1枚めくってテーブルの中央に置いたら、ゲーム開始です。

遊び方:

手札を一早く無くすのを目指します。テーブルの中央に表になっているカードの漢字との組み合わせで、前でも後でも、また三字や四字熟語でも、熟語になる漢字カードが手札にあれば、その熟語を声に出しながら、早い者勝ちでそのカードを出します。
もし、このとき間違えて熟語にならないカードを出した場合は、出したカードを回収し、さらにペナルティとして、山札からカードを1枚取って手札に加えます。

熟語にして出すカードは、表向きのまま、前のカードの上に重ねるようにします。つまり、見えている漢字カードは常に1枚だけです。 そしてまた、その重ねたカードの漢字に対して、手札の中から熟語になるような漢字を素早く見つけて出す、ということを繰り返していきます。

もし、手札からどれも出せそうにないときは、「チェンジ!」と言えば、いつでも手札カードを交換することができます。 「チェンジ!」が発生したら一時中断です。他の人は交換が終わるまでカードを繰り出すことはできません。
交換のために手札から捨てるカードも、それまで皆が出してきた漢字カードの上に表向きで重ねて出します。そして、捨てた代わりに山札から2枚を取って手札に加え、ゲームを再開します。

ゲームの終了:

最後の手札を場に出すことができたら、その人の勝ちとしてゲーム終了です。
ただしその前に、手札が残り1枚になったら「リーチ!」と宣言しておかなければなりません。もし、最後の1枚になっていたにも拘らず宣言がなかったのを指摘されてしまったら、ペナルティとして、山札から1枚取って手札を増やしてください。

続けて何度も遊ぶ場合は、次のようにすると良いでしょう。

  • 回ごとに、上がれなかった人達は、各自、残った手札の漢字の下に書かれている数の合計をマイナス点として記録します。
  • 上がった人は、彼らのマイナス点の合計と、上がり点ボーナス10点を足した得点を記録します。
  • 規定回数終了後、いちばん得点が高かった人が勝者となります。
関連記事

  1. 2008/05/12(月) 18:36:09|
  2. ボードゲーム紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. | 印刷用の体裁

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sgrk.blog53.fc2.com/tb.php/845-87fa11c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)