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ゲーム紹介:チャイナタウン

不動産を取引し店舗収益を上げる
チャイナタウン / CHINATOWN
メーカー: Filosofia(フィロソフィア, カナダ), 発売年: 2008年(オリジナルは1999年)
作者: (カルシュテン・ハルトヴィヒ, 代表作: アウグスブルク)
12才~大人, 3~5人用, 所要90分, ルール難度:★★

チャイナタウン:箱
チャイナタウン:展示用写真

物語
1960年代のニューヨーク。
チャイナタウンに、華僑たちの新たな波が押し寄せていた。
新たな移民法の施行によって、この地区に急激な人口増加が起こり、北はキャナル・ストリート、東はボウェリー・ストリートにまで達した。
アメリカン・ドリームを実現するために、ビルを買い、開業する中国からの勤勉な移民たちは、数千人になろうとしている…。

プレイヤーは、この 中国からの移民の1人となって、自分の財産をうまく運用しながら、自分の商才と交渉術を活かし、大成功を遂げ、ビッグアップル(ニューヨーク)をその手で掴むことを目指します。

ラウンドの開始時に土地と店舗の権利がランダムに配られます。 それらを他のプレイヤーと交渉して取り引きしながら、ニューヨークのチャイナタウンにビジネスを展開し、毎ラウンド終了時に商売の規模に応じた収入を得ます。
6ラウンドを終えた時に、最も所持金額の多いプレイヤーが勝利します。

このゲームは、ドイツのAlea(アレア)社から発売されていた、平和交渉系ゲームのリメイク版です。 基本ルールはAlea版と同じですが、時代背景の変更が若干加えられています。 新しいアートワークに加え、ラウンドを1年ごとの十二支カレンダーで表したり、店舗タイルを布製の袋から引くなどの改良が加えられています。

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  1. 2008/10/18(土) 19:59:35|
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