ゲーム紹介:クトゥルフ・ライジング

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縦横の役を狙って色と数字を配置
クトゥルフ・ライジング / Cthulhu Rising
メーカー: Twilight Games(トワイライトゲームズ, USA), 発売年: 2008年
作者: Reiner Knizia(ライナー・クニツィア, 代表作: ロストシティヘックメック, 水晶をとりもどせ!、など多数)
12才~大人, 2人専用, 所要20分, ルール難度:★☆

クトゥルフ・ライジング:箱
クトゥルフ・ライジング:盤面の例

『クトゥルフ・ライジング』は、探索者側(青)とクトゥルフ教団側(赤)に分かれて、お互いの数字タイルを盤面に置いていき、ポーカーのような役を縦か横で揃えて得点の綱引きを行なう、2人専用のゲームです。

交互に、自分の色(赤か青)の数字タイル1枚を置いては引く、ということを繰り返します。
2つある盤面の、どちらのどの空き場所に置いても構いません。

縦方向か横方向の1列にタイル5枚が埋められた時、ワンペアやフラッシュなど、その5枚の数字と色構成に応じて得点が決まり、色の過半数を確保している側に与えられます。また、うまく「役なし」を狙うことで、マイナス得点を相手に与えることもできます。
縦横の関係や、得点が相手に渡ってしまうと判っている所には置けない、など、よく考えて置かなければなりません。

得点が入るたび、得点マーカーを自分の方に寄せて綱引きを行ないます。

こうしてゲームを続けていき、得点マーカーが10点に到達するか、盤面が埋まった時により得点が多い方が勝ちとなります。
慣れてきたら、5枚揃った時に数字の合計で得点の獲得者が決まる上級ルールに挑戦してみましょう。

ここがオススメ: すぐに解るシンプルなルールながら、縦横を睨んで2つの盤面の置き場所に悩む、やりごたえのあるゲームです。
6と9がかなり見分けづらいので、ペンで右下に印を書きこんでしまうことをお薦めします。
店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

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